今村復興相辞任:「東北で良かった」逆手に応援の投稿

ほぉ・・・


今村復興大臣が東日本大震災の復興に関連して「東北のほうでよかった」と発言したことに関連して、ネット上では「東北でよかった」というハッシュタグをつけて東北出身であることを誇りに感じたり、東北の魅力を伝えようとする投稿が相次ぎ、話題になっています。

今村復興大臣の発言を受けてツイッター上では、25日、発言を批判する投稿が目立ちましたが、26日にかけて、「東北に生まれてよかった」など東北の出身であることを誇りにしたり、東北の魅力を発信したりする投稿が相次いで寄せられています。

投稿では、「お米もお酒もお水も空気も美味しい!周りの人が優しい。東北に生まれて、本当に良かった!」とか、「産まれてずっと宮城県民。震災で友達は死んだしじいちゃんはまだ行方不明でまだまだ辛いことはあるけど東北に生まれてよかった」などと、今も東北に住む人や東北出身と見られる人たちの書き込み、それに美しい東北の風景の写真の投稿が多く見られました。

また、「このタグ見た時ドキッとしたけど、素敵なツイートがたくさん。東北に行ったことはないけど、行ってみたいなと思いました。発想の転換って大事だ」、「失言の方かと思ってタグ見たら、素敵なところがいっぱいの東北で溢れてた。東北のみんな素晴らしい。ぜひ行ってみたい」、「復興相の失言を逆手に取った#東北でよかったハッシュタグますます盛りあがってる。東北のいいところ、美しい風景をどんどん挙げてる。日本人もまだまだ捨てたもんじゃない」といった被災地を含めた日本全体を応援するような投稿も多く寄せられています。

こうした投稿について津波で大きな被害を受けた宮城県南三陸町の佐藤仁町長は「大臣の発言は残念だったが、震災から6年がすぎ、震災の風化が進む中で、被災地を思い出し、応援するメッセージが広がることは本当にありがたく心強い」と話しています。

情報源:#東北でよかった 東北の魅力伝える投稿相次ぐ | NHKニュース


今村雅弘氏が東日本大震災について「まだ東北だったから良かった」と発言した25日夜以降、ツイッター上では失言を逆手に取り、生まれや育ちが「東北で良(よ)かった」と東北自慢をする投稿が相次いでいる。名物や名所を紹介する画像も数多く投稿され、たくましくも、しなやかな東北の人たちの反応に共感が広がった。

「海の幸も山の幸も美味(おい)しいし、四季折々の風景が目を楽しませてくれる」「生まれも育ちも、良かったと思える場所だよ」。こんな言葉とともに花見山公園(福島)の桜や世界遺産の平泉(岩手)、宮城名物「はらこ飯」などの画像が次々と投稿された。東北旅行や被災地での思い出をつづる投稿も多く、「失言大臣のニュースを見て、いろいろ思うことがあったけど、素敵(すてき)ツイ見てちょっとあったかい気持ちになった」などと好意的な受け止めが目立つ。

一連の投稿は「#東北でよかった」などのハッシュタグ(共通ワード)が活用され、26日朝から一気に話題になった。午前10時半時点で4500件以上の投稿が確認できた。ツイッター日本語版の公式アカウントも「連休の予定の参考になるかも」と評価した。【尾崎修二】

情報源: 今村復興相辞任:「東北で良かった」逆手に応援の投稿


へぇ・・・