広島原爆資料館がリニューアルオープン

ふむ・・・


広島市にある原爆資料館の東館で行われていた改修工事が終わり、26日から一般への公開が始まりました。

広島市の平和公園にある原爆資料館の東館は、耐震工事と展示内容のリニューアルを終え、26日、2年8か月ぶりに再オープンしました。

開館に先だって行われたセレモニーでは広島市の松井市長が、「新しい東館で、失われた市民の暮らしに思いをはせ、核兵器という『絶対悪である非人道性の脅威』を深く理解してもらいたい」とあいさつしました。

東館は地上3階、地下一階の建物で、原爆の被害の大きさや復興の歩みのほか、核兵器をめぐる国際情勢などを伝える展示内容となっています。

このうち「ホワイトパノラマ」と名付けられた展示は、広島の市街地の模型に、コンピューターグラフィックスで制作した映像を映すことで、熱線と爆風で街が一瞬にして破壊された様子を再現していて、多くの人たちが真剣な表情で見入っていました。

また被爆した瓦や瓶に直接手で触れることができるコーナーでは、高温で溶けた実物の様子を確かめていました。

訪れていた男性は、「展示内容がよく整理されて分かりやすかった。
核兵器が2度と使われてはならないと強く感じた」と話していました。
東館が再オープンした一方で被爆遺品を中心に展示する本館は、26日から改修工事のため閉鎖されました。

本館を含めたすべてのリニューアルは来年夏の予定となっています。

情報源:原爆資料館の東館 再オープン|NHK 広島のニュース


広島市の原爆資料館の東館が展示のリニューアルを終えて26日、2年8か月ぶりに再オープンします。

再オープンする原爆資料館の東館では、地上3階、地下1階のスペースで、▼原爆の被害の大きさや▼復興の歩み、それに、▼核兵器をめぐる国際情勢などを伝える展示が行われます。

このうち3階にある「ホワイトパノラマ」という展示は、直径5Mの真っ白な市街地の模型に、コンピューターグラフィックスの映像を映して熱線と爆風が広島を襲う様子を再現しています。

また、「メディアテーブル」という展示は、入館者がみずからタッチパネルを操作して原爆投下の背景や核兵器の仕組みなど、テーマを選んで情報を得ることが出来ます。

初日のきょうは、午前8時半の開館を前に、オープニングセレモニーが開かれ、松井市長があいさつしたあとテープカットが行われます。

東館の再オープンの一方で被爆遺品を中心に展示している本館は、改修工事のためきょうから閉鎖され、本館を含めた全館のリニューアルオープンは、来年夏に予定されています。

情報源:原爆資料館東館26日再オープン|NHK 広島のニュース


アメリカのオバマ前大統領の訪問で、来館者が急増している、広島市にある原爆資料館の東館が26日、2年8カ月ぶりにリニューアルオープンした。

原爆資料館東館では、開館を前に、オープニングセレモニーが開かれた。

リニューアルした東館には、原爆投下前後の広島の街をCG映像で再現する「ホワイトパノラマ」と呼ばれる白い模型が設置され、およそ1分30秒の映像を投影し、一瞬にして街が破壊される様子がわかるようになっている。

また、これまで来館者に印象を深く残していた、被爆者の姿をした人形は、実物の遺品で被爆の実相を伝えるため、撤去されることになった。

一方、原爆資料館本館が26日から耐震工事に入り、全面リニューアルオープンは、2018年7月の予定となっている。 (テレビ新広島)

情報源: 広島原爆資料館がリニューアルオープン


ほぉ・・・