メルカリ 現金禁止もIC乗車券出品 新たに禁止措置 | NHKニュース

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フリーマーケットのようにさまざまな物を売買できるスマートフォンアプリの「メルカリ」で現金の出品が相次ぎ、運営会社は現行貨幣の出品を禁止しましたが、今度は高額なチャージをしたとするICカード乗車券の出品が相次いでいます。運営会社では、「現金と同じようにマネーロンダリング行為にあたるおそれがある」として、出品禁止の措置を新たに取りました。

フリーマーケットのように利用者どうしが手軽に物を売買できるスマートフォンアプリ「メルカリ」では、現金が出品されるケースが相次ぎ、今月22日、運営会社が「規約で禁止しているマネーロンダリング行為にあたるおそれがある」として現行貨幣の出品を禁止しました。

しかし、今度は「2万円チャージ済みスイカ」など高額なチャージをしたとするICカード乗車券の出品が相次ぎ“いたちごっこ”となっています。

運営会社では、現金と同じくマネーロンダリングのおそれがあるとして、ICカード乗車券も出品を禁止し、削除する新たな措置を取りました。

一方、インターネットのオークションサイト「ヤフオク!」でも現金が出品されていて、運営するヤフーは24日付けで、コレクション性が明確でない出品は削除することを決めました。

またICカード乗車券などの電子マネーについても現金と同様に不適切と判断したものは削除するということです。

現金などの出品の動きについて、国民生活センターでは「多重債務者など生活に困っている人がクレジットカードで決済し、当面必要な現金を得る手段として利用されている可能性がある。まだ具体的な相談は確認されていないが、今後、状況を注意して見ていきたい」と話しています。

情報源: メルカリ 現金禁止もIC乗車券出品 新たに禁止措置 | NHKニュース

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