チリ沖でM7.1の地震 日本への津波の影響なし | NHKニュース

マジか。


南米チリの沖合で日本時間の25日午前6時半すぎ、マグニチュード7.1の地震がありました。気象庁によりますと、この地震による日本への津波の影響はありません。

アメリカのUSGS=地質調査所によりますと、現地時間の24日午後6時半すぎ、(日本時間25日午前6時半すぎ)、チリ中部のバルパライソの西38キロの沖合を震源とするマグニチュード7.1の地震がありました。

震源の深さは10キロと推定されています。

気象庁によりますと、この地震でチリの沿岸では高さ10センチから20センチの津波を観測しました。この地震による日本への津波の影響はありません。

現地からの映像では、建物が壊れるなどの被害が出ている様子は確認できませんが、住民が不安そうな表情を浮かべて屋外に避難する姿が見られます。

チリではおととし9月、マグニチュード8.3の巨大地震が起き、沿岸部に津波が押し寄せ、およそ2000棟の住宅が流されるなど、これまでにも大きな地震が相次いでいます。

情報源: チリ沖でM7.1の地震 日本への津波の影響なし | NHKニュース

ふむ・・・