福知山線脱線事故からあすで12年 現場で追悼式 | NHKニュース

もう、そんなになるのか・・・


兵庫県尼崎市で107人が死亡し、562人がけがをしたJR福知山線の脱線事故から25日で12年になるのに合わせ、電車が衝突したマンションの前では24日夜に追悼式が行われ、遺族などがろうそくをともして亡くなった人たちを悼みました。

追悼式は、JR福知山線の脱線事故で家族を亡くした遺族やボランティアが、犠牲者を悼み事故の風化を防ごうと2年前から行っています。

遺族たちは電車が衝突した尼崎市内のマンションの前に集まり、コップに入れられたろうそく、合わせておよそ600本を事故が起きた「2005年4月25日」の日付の数字や、「わすれない」という文字の形に並べていきました。

また、「子どもたち、大きくなったよ」とか「繰り返さぬために、決して忘れない」というメッセージを書き込んだコップも並べて、中のろうそくに火をともし、亡くなった人たちを悼んでいました。

事故で親族を亡くした大阪・八尾市の上田誠さん(50)は「残された遺族として、事故の風化を防ぐために語り継いでいくことは使命だと思います。JR西日本にも安全教育を継続してほしいと言い続けていきます」と話していました。

情報源: 福知山線脱線事故からあすで12年 現場で追悼式 | NHKニュース

ふむ・・・