東京五輪で新採用のスケートボード 国内初の選手権 | NHKニュース

ほぉ・・・


2020年東京オリンピックの種目に新たに採用されたスケートボードの国内で初めての選手権大会が都内で開かれ、男子では16歳の池田大亮選手が、女子では15歳の西村碧莉選手が優勝しました。

スケートボードは、東京オリンピックで新たに採用された種目で、制限時間内に設定されたコースを滑り、技の成功率や難易度などを審査員が総合的に評価する採点競技です。

東京オリンピックでは、街なかにある斜面や手すりなどと同様の障害物を設置したコースのストリートと、おわんの形をした斜面などを複雑に組み合わせたコースを使うパークの2種目が行われることが決まっています。

23日は、ストリートの国内初めての選手権大会が都内で行われ、10歳から21歳までの男女合わせて63人が参加しました。

男子では16歳の池田選手が、体を360度回転させながらスケートボードも縦に一回転させる大技を決めて、85.0と、2位に15点以上の大差をつけて優勝しました。

女子で優勝した西村選手は15歳、去年行われた世界大会で5位に入っています。
西村選手は斜面をスケートボードの後ろの部分だけに体重をかけながら滑る大技を決めて、56.7の得点で優勝しました。

今大会の男女それぞれ上位10人は、ことし6月に行われる国内合宿に参加したあと、強化指定選手として絞り込まれ、ことし9月に中国で行われる世界大会に参加する予定です。

優勝の2人「実力高める」「メンタル強化を」

男子で優勝した池田選手は「自分が出したい技を決めて優勝できたのはよかった。これからもたくさん練習して、自分の実力を高めていきたい」と話していました。

一方、女子で優勝した西村選手は「緊張せずに自分の滑りができてよかった。世界で戦えるようになるために、弱いメンタルの部分を強化していきたい」と話していました。

情報源: 東京五輪で新採用のスケートボード 国内初の選手権 | NHKニュース

ふむ・・・