中国ハッカー集団、韓国を攻撃 THAAD関連機関に数週間 米紙報道 – 産経ニュース

ふむ・・・


【ワシントン=加納宏幸】米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は21日、中国政府とつながりのあるとみられる2つのハッカー集団が最近の数週間、米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備に関係する政府機関や企業へのサイバー攻撃を仕掛けていると報じた。韓国の政府機関と取引のあるサイバーセキュリティー会社の話としている。

それによると、サイバー攻撃を実施しているのは、中国・瀋陽で活動し、人民解放軍と関係があるとみられる「トント・チーム」、軍や情報機関と関係があるとみられる「APT10」の2つのハッカー集団。韓国の政府機関、防衛産業、大財閥に対し、ウイルスを添付したメールを送りつけるなどの手段がとられているという。

韓国が昨年、配備受け入れを表明して以降、攻撃が活発化。他にも、系列ゴルフ場をTHAAD配備地に提供した韓国ロッテグループの名前を冠したハッカー集団も存在するという。ロッテが配備先に関して韓国の国防省と契約した2月28日、同社の中国向けホームページがダウン。3月にはロッテ免税店のサイトが一時利用できなくなった。

情報源: 中国ハッカー集団、韓国を攻撃 THAAD関連機関に数週間 米紙報道 – 産経ニュース

ほぉ・・・