湯河原の放火殺人 警察が行方追う人物の使用切符は未発見 | NHKニュース

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おととし、神奈川県湯河原町の住宅で、高齢の女性が殺害された事件から21日で2年、警察が防犯カメラの映像を公開し行方を捜している人物が、事件後、現場近くの駅の改札を通った後、使用した切符が見つかっていないことが、捜査関係者への取材でわかりました。警察は、改札などを通らず逃走した可能性があると見て捜査しています。

おととし4月21日の朝、神奈川県湯河原町で住宅が全焼し、寝室から1人暮らしの平井美江さん(66)が、頭に包丁が刺さった状態で死亡しているのが見つかり、警察は放火殺人事件として捜査しています。

事件から21日で2年となり、警察は、事件当日、現場近くのJR湯河原駅で子ども料金の切符を購入し、改札を通過した人物が事件について事情を知っていると見て、防犯カメラの映像を公開し、行方を捜しています。

警察は、この人物がどの駅で降りたのか、捜査を進めてきましたが、これまでに、使用したと見られる子ども料金の切符が見つかっていないことが、捜査関係者への取材でわかりました。

警察は、この人物がほかの駅で改札を通らず外に出て逃走したか、電車に乗らずに駅から離れたか、詳しい足取りを捜査しています。

防犯カメラの人物は

警察は、去年、現場からおよそ200メートル離れたJR湯河原駅の防犯カメラに写っていた人物の映像を公開しました。

事件のあと、午前5時前から午前6時ごろの間に撮影されたもので、駅の改札を通り、エスカレーターに乗ってホームに向かう様子が写っています。

この人物は男と見られ、身長は1メートル70センチくらい、やせ形で、黒っぽい長袖の上着と長ズボン姿で、白いマスクをつけ、左手に青色のチェック柄の手提げ袋を持ち、黒色のリュックサックを背負っていました。

警察は、この人物が当日の朝、現場の方向から駅に向かう姿が別の防犯カメラにも写っていたことなどから、事件について事情を知っていると見て行方を捜しています。

情報源: 湯河原の放火殺人 警察が行方追う人物の使用切符は未発見 | NHKニュース

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