パリで男が発砲 警察官1人死亡 テロの疑いで捜査

ふむ・・・


【パリ=白石透冴】20日午後9時(日本時間21日午前4時)ごろ、パリ中心のシャンゼリゼ通りで男が警官隊に発砲し、警官1人が死亡、2人が重傷を負った。巻き込まれた通行人1人も軽傷。容疑者とみられる男はただちに他の警官に射殺された。過激派組織「イスラム国」(IS)は、事件直後に事実上の犯行声明を出した。

銃撃事件があった凱旋門近くのシャンゼリゼ通りを封鎖し警戒する警察官(21日、パリ)=浅原敬一郎撮影

これまでに日本人が巻き込まれたという情報はない。仏AFP通信によると、男の名前はアブ・ユセフでベルギー国籍。警察当局は事件前から男の行動を監視していたという。IS系列ニュースサイト「アマク通信」は「ISの戦士が実行した」と報じた。

オランド大統領は事件後に声明を読み上げ、「テロだと考えている。大統領選挙では最大限の警戒をしなくてはいけない」と発言した。

事件を受け大統領候補、極右国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン党首と共和党(中道右派)のフランソワ・フィヨン元首相は21日に予定していた選挙運動を取りやめると明らかにした。

仏内務省によると、男は車で乗り付け、警察車両に乗っていた警官にいきなり発砲した。犯行後、走り去ろうとしたところを射殺されたという。現場はパトカーで封鎖され、一時騒然となった。警察当局は共犯者がいないか捜査を進めている。

18日にもパリ検察が別のテロを計画した疑いで南仏マルセイユで男2人を逮捕している。大統領選では移民・難民問題に関連した国内のテロ治安対策などが大きな争点になっていただけに、23日の大統領選1回目投票では、治安対策に力を入れる候補に関心が高まる可能性が出ている。

シャンゼリゼ通りはカフェやブティック、映画館が並ぶパリで最も有名な観光地の一つ。日本人観光客も多く訪れる。

情報源:パリで警官銃撃3人死傷 テロか、容疑者を射殺  :日本経済新聞


[パリ 20日 ロイター] – フランスのパリ中心部にあるシャンゼリゼ通りで20日夜、発砲があり、警官1人が死亡、2人が負傷した。銃撃犯は警察が射殺した。警察と内務省が明らかにした。

同国では23日に大統領選の第1回投票が行われる。

過激派組織「イスラム国」(IS)がISと関連のあるAMAQ通信を通じて犯行声明を発表、実行犯はベルギー人のIS戦闘員だとしている。

フランスのオランド大統領はテロと確信していると述べた。

当局によると、2人目の容疑者が逃走中の可能性があり、捜索しているという。現場は事件発生から数時間が経過した今も閉鎖されている。

内務省の報道官は、犯行の動機について述べるのは時期尚早だが、警官を意図的に狙った犯行であることは明らかだと指摘。「午後9時過ぎに駐車していた警察車両の横に車が止まり、男が出てきて警察車両に向かって発砲した。警官が致命傷を負った」と語った。

同報道官はもう1人、あるいは複数の人物が事件に関与した可能性を排除できないとも述べた。

警察当局は死亡した銃撃犯のパリ東部の自宅も家宅捜索した。

情報源:パリで銃撃、警官1人と容疑者死亡 オランド大統領「テロと確信」 | ロイター


20日、フランス・パリのシャンゼリゼ通りで発生した銃撃テロ現場に出動した警察車両(EPA=時事)

【パリ時事】パリのシャンゼリゼ通りで20日午後9時(日本時間21日午前4時)ごろ、銃撃があり、仏メディアによると警官1人が死亡、2人が負傷した。容疑者とみられる男も警官に射殺された。周辺にいた女性観光客1人が軽傷を負ったとの情報もある。日本大使館によると、日本人が巻き込まれたという報告はない。

過激派組織「イスラム国」(IS)系メディアのアマク通信は「ISの戦士が実行した」と報じた。事実上の犯行声明。

オランド大統領は事件を受けた演説で、「テロと確信している」と述べた。司法当局は直ちにテロ専門班を動員して捜査に着手。パリ近郊にある容疑者の自宅を捜索した。パリ検察のモラン検事は現場で記者団に「容疑者の身元を確認した。当局が警戒していた人物だった」と述べたが、詳細は明らかにしなかった。地元メディアは、容疑者が仏国籍の男(39)で、警官襲撃の前科があると伝えた。

フランスでは23日に大統領選の第1回投票が予定され、当局は全土で厳戒態勢を維持。事件を受け、極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首ら一部候補が21日の遊説を取りやめた。

男は車で現場に到着し、自動小銃で警察の車両に発砲。その後に逃走を試み、射殺された。現場付近は事件直後に封鎖され、多くの警官が展開。当局のヘリコプターも上空を旋回し、警戒に当たった。

シャンゼリゼ通りはブランド品店や映画館などが立ち並び、仏国内では「世界で最も美しい通り」と称される。仏有数の観光名所で、年間を通じて多くの観光客が訪れる。(2017/04/21-08:48)

情報源:パリ・シャンゼリゼで銃撃テロ=警官と容疑者死亡-「イスラム国」が犯行声明:時事ドットコム


フランスの首都パリで、銃撃事件を受けて現場のシャンゼリゼ通りを封鎖する警察(2017年4月20日撮影)。(c)AFP/Ludovic MARIN

【4月21日 AFP】(更新、写真追加)大統領選挙を3日後に控えたフランスの首都パリ(Paris)中心部のシャンゼリゼ(Champs Elysees)通りで20日夜、銃撃があり、警察官1人が死亡、2人が負傷した。警察が明らかにした。イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が傘下の通信社を通じて犯行声明を出した。実行犯は39歳のフランス人の男と特定された。

仏内務省によると、事件は午後9時(日本時間21日午前4時)ごろに発生。銃撃犯は警察に向かって発砲した後、殺害された。

匿名を条件にAFPの取材に応じた警察筋は「銃撃犯は車で現場を訪れ、車外に出た。警察車両に向かって自動小銃を発砲し、警察官の1人を殺害、さらに走りながら他の警察官らを襲撃しようとした」と明かした。

普段は観光客と地元住民でにぎわう有名なショッピング街のシャンゼリゼは武装警察によって封鎖され、周辺の地下鉄駅も閉鎖された。現場には、数十台の緊急車両が急行した。

目撃者らは、人々が身を隠す場所を求めてパニックに陥った事件発生当時の状況を語っている。現場近くのレストラン経営者は「多数の銃声」を聞き、「客を地下にかくまわなければならなかった」とAFPに話した。

仏検察の対テロ部門が捜査の開始を発表。フランソワ・オランド(Francois Hollande)大統領は、事件は「テロの性質」を帯びたものである疑いがあると述べ、23日に行われる大統領選第1回投票に先立つ向こう2日間に「厳戒態勢」を敷くと約束。さらに、死亡した警官に対する弔意を表するとともに、負傷した2人に見舞いの言葉をかけた。

今回の大統領選挙は以前から、イスラム過激派の標的になる恐れが指摘されてきた。警察筋によると、銃撃犯の男は事件前、警察殺害を企図している可能性があるとしてテロ捜査の対象となっていた。警察は事件後、パリ郊外にある銃撃犯の自宅を捜索した。

ISは傘下の通信社アマック(Amaq)を通じた声明で「パリ中心部シャンゼリゼでの攻撃の実行犯は、ベルギー人のアブ・ユセフ(Abu Yussef)で、IS戦闘員の一人だ」と主張している。

同国南部マルセイユ(Marseille)では2日前の18日、選挙妨害を狙った襲撃を計画していた疑いで男2人が逮捕され、武器と爆発物が押収されたばかりだった。

一方、訪米中のイタリア首相と共同会見を開いていたドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は事件を受け「またテロ攻撃が起きたようだ。何と言っていいやら? とにかくきりがない」と述べた。(c)AFP

情報源:シャンゼリゼ通りで銃撃、警官3人死傷 ISが犯行声明、仏パリ 写真12枚 国際ニュース:AFPBB News


4月20日、フランスのパリ中心部にあるシャンゼリゼ通りで夜に発生した発砲事件について、過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を発表した。ISと関連のあるAMAQ通信が明らかにした。写真は事件現場で警戒にあたる兵士ら(2017年 ロイター/Benoit Tessier)

[カイロ 20日 ロイター] – フランスのパリ中心部にあるシャンゼリゼ通りで20日夜に発生した発砲事件について、過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を発表した。ISと関連のあるAMAQ通信が明らかにした。

AMAQ通信は、容疑者はベルギー人のIS戦闘員だとしている。

情報源:仏銃撃、イスラム国が犯行声明=AMAQ通信 | ロイター


フランスのメディアなどによると、パリ中心部のシャンゼリゼ通りで20日夜、発砲があった。警察官1人が死亡し、1人が重傷を負った。

2人を撃ったとみられる人物は、警察官に射殺された。動機などは不明。

情報源:【銃撃事件】パリで銃撃、警察官2人が死傷 撃ったとみられる人物は射殺 – 産経ニュース


フランス大統領選挙を目前に控えたパリ中心部のシャンゼリゼ通りで日本時間の21日未明、警察官3人が男から銃撃を受けて1人が死亡、2人が重傷を負いました。男は警察に撃たれて死亡し、オランド大統領はテロの疑いがあるという見方を示しました。

パリ中心部のシャンゼリゼ通りで20日午後9時ごろ=日本時間の21日午前4時ごろ3人の警察官が男から銃撃を受けて1人が死亡、2人が重傷を負いました。フランス内務省の報道官によりますと男は道路脇に停車していた警察車両の脇にとめた車から降りて発砲したあと4人の警察官と銃撃戦になり、警察側から撃たれて死亡したということです。

事件を受けてオランド大統領は大統領府で声明を出し、テロの疑いがあるという見方を示すとともに、「大統領選挙の期間中、さらに警戒を強めなければならない」と述べました。

また捜査を指揮するモラン検事は記者団に、容疑者の身元についてすでに特定したとしながら、共犯者がいるかどうかなどを捜査しているとして名前など詳しいことは明らかにしていません。

一方、事件を受けて過激派組織IS=イスラミックステートとつながりのあるメディア「アマーク通信」は、インターネット上に掲載した記事で「攻撃を実行したのはISの戦士だ」と主張し、このなかで男の名前もあげています。

現場はパリ中心部の観光名所で、当時、現場周辺には多くの観光客が訪れていましたが、パリの日本大使館によりますとこれまでに日本人が事件に巻き込まれたという情報はないということです。

フランスでは今月23日に大統領選挙の1回目の投票が行われる予定で、投票日の当日には警察官や兵士など5万人以上を動員してテロへの警戒を強化することにしています。

現場近くで銃撃の様子を目撃していたという男性は「警察の車のすぐ後ろに別の車が止まり、運転していた男が自動小銃を持って外に出て、6発の銃声が聞こえた。それを見た瞬間建物の中に避難して、警察が男を撃つのを見た。路上で多くの人が撃たれると思ったが、男は警察を狙っていた」と、当時の様子を話していました。

また、男性は「避難した建物には外国人を中心に50人ほどの人がいて、みんな何が起きたのかわからない様子だった」と話していました。

仏大統領選挙候補が選挙運動を中止

フランスのメディアは、今回の事件を受けて大統領選挙の主要候補のうち極右政党・国民戦線のルペン党首と中道右派の共和党のフィヨン元首相の2人が21日に予定していた選挙運動を中止すると伝えています。

情報源: パリで男が発砲 警察官1人死亡 テロの疑いで捜査 | NHKニュース


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