6年ぶり「タコ箱」オーナー募集 北海道 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

へぇ・・・


タコの捕獲に使われるタコ箱=ひとと提供

北海道小平町名物のタコを取る「タコ箱」のオーナーを募集し、実際に箱にタコが入ればもらえる人気企画が、6年ぶりに復活する。地元漁師の阿部喜三男さんと地方創成事業を手掛ける札幌市の通販会社「ひとと」が共同で実施し、5月9日まで応募を受け付けている。

小平町沖の日本海ではタコ箱を使ったミズダコ漁が盛んで、10キロ以上にもなる大物も取れる。

前期(6月20日~7月10日頃)と後期(7月22日~8月8日頃)に各150箱を用意。1箱1万円を払ってオーナーになると、期間中に箱が3回引き上げられ、タコが入っていれば浜で丸ゆでにしたものが届く。通常の漁で中に入っている確率は1割程度だが、空だった場合は「ひとと」の通販で使えるポイント3000円分がもらえる。

タコ箱オーナー制度は2007年に旧留萌支庁(現留萌振興局)が始めた。「タコ頼み」のゲーム性も人気の一因で倍率が200倍以上という人気だったが、漁獲量が減り11年に終了。資源が回復してきたとして、阿部さんらが再開させることにした。「ひとと」の藤谷透代表(48)は「漁師という仕事について知ってもらう機会にしたい」と期待。7月22日にはタコ箱漁の見学会も開く。

応募はホームページ「チョイペリ」から。申し込みには前払い金1000円が必要で、5月12日の抽選で外れた場合は返金される。問い合わせは「ひとと」(011・792・8155)。【藤渕志保】

情報源: <ミズダコ漁>6年ぶり「タコ箱」オーナー募集 北海道 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

ふむ・・・

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