上越新幹線浦佐駅で外壁の破片が落下 けが人なし | NHKニュース

ふむ・・・


18日、新潟県南魚沼市にある上越新幹線の浦佐駅で、重さ6キロほどの外壁の破片が落下しているのが見つかりました。けが人はいませんでしたが、JRは外壁のほかの部分に異常がないか点検するとともに、当面、駅員を配置し、危険がないか監視を続けることにしています。

JR東日本によりますと、18日午後3時すぎ、新潟県南魚沼市にある上越新幹線の浦佐駅で、建物の外壁の破片が駅舎の出入り口のひさしの上に落下しているのを作業員が見つけました。

破片は外壁ボードの一部で、縦1メートル余り、横90センチほどあり、重さは6キロほどあったということです。

JRが周辺を調べたところ、落下した破片が当たったと見られる新幹線ホームの窓ガラスにもひびが見つかり、職員がひびの状態を確認していたところ、通過した新幹線の振動で割れて落下したということです。

外壁の破片やガラスの落下によるけが人はいませんでした。

この駅舎は、上越新幹線が開業する3年前の昭和54年に完成し、40年近く経過していることから、去年から外壁の補強などを行う工事が進められていたということです。

JRは、外壁のほかの部分に異常がないか点検するとともに、当面、駅員を配置して監視を続けることにし、「今後このようなことが起きないよう万全を期します」としています。

情報源: 上越新幹線浦佐駅で外壁の破片が落下 けが人なし | NHKニュース

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