殺害された女児の両親「本当のことを話してほしい」 | NHKニュース

ふむ・・・


先月、千葉県松戸市の小学生の女の子が殺害された事件で、女の子の両親が18日、報道陣の取材に応じ、逮捕された保護者会の会長が黙秘を続けているとされることについて、父親は「このままの状況では真実が解明できないのではと心配です」と話し、いち早い事件の解明を訴えました。

この事件で、亡くなった小学3年生で、ベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)の両親は18日、松戸市内の自宅で報道陣の取材に応じました。

父親のレェ・アイン・ハオさんは、「警察など捜査機関に感謝しています。娘には容疑者が逮捕されたと伝えました。安らかに眠ってほしい」と述べました。

そのうえで、女の子の遺体を遺棄した疑いで逮捕された小学校の保護者会の会長、澁谷恭正容疑者(46)は調べに対し、黙秘を続けているということで、これについて、父親は「このままの状況では真実が解明できないのではと心配です。本当のことを話してほしい」と述べました。

また、澁谷容疑者と面識があったかという質問に対し、母親は見たことがあるとしたうえで、「もしも、本当に事件を起こしたのなら、完璧な殻をまとっていて、内面はわからなかったと感じます」と話しました。

これまでの調べで、女の子は澁谷容疑者と面識があったと見られ、警察は事件の詳しいいきさつを捜査しています。

情報源: 殺害された女児の両親「本当のことを話してほしい」 | NHKニュース

どうなるのかな・・・