森友学園:幼稚園への交付金取り消し 16年度分、大阪市

ふむ・・・


大阪市は17日、学校法人「森友学園」が運営する「塚本幼稚園」(大阪市淀川区)に対する補助金の交付決定を取り消すと発表した。障害などで特別な支援を要する「要支援児」の受け入れに伴う補助金で、2016年度分として180万円を支給予定だった。市は近く園側に通知する。

市は補助金申請時に保護者の了解を得ていたかを確認するため同意書の提出を求めていたが、期日の14日までに園側からの送付がなかったため不交付を決めた。

15年度の補助金を巡っても、申請に必要な医師の診断書について保護者から「自分の出したものと医師名や日付が異なる」との申し出が市にあった。市は診断書が偽造された可能性もあるとみて、過去の補助金交付の適否についても調査を進めている。

情報源:大阪市、補助金を取り消し 森友学園の幼稚園  :日本経済新聞


学校法人「森友学園」(大阪市)運営の幼稚園が、障害のある園児の数に応じて支払われる交付金を不正受給した疑いがある問題で、市は17日、既に決定していた2016年度分の交付金を取り消した。

市によると、幼稚園は昨年9月、障害のある園児を対象とした16年度分の交付金を市に申請。市は今年1月に園児5人分の約180万円の交付を決定した。

受給には医師の診断書と保護者の同意が必要で、園は同意書などを保管する必要がある。園が保護者の同意を得ていないという疑惑が持ち上がり、市は園に対し、14日までに同意書の原本を提出するよう求めたが、期限までに届かなかったという。

情報源:「森友」幼稚園への交付金取り消し 不正受給の疑い受け:朝日新聞デジタル


大阪市は学校法人「森友学園」が運営する幼稚園に対し、支給することを決めていた交付金について、市が提出を求めた書類が幼稚園側から出されなかったことから平成28年度分の交付の取り消しを決めました。

大阪市は、障害のある子どもの受け入れ人数に応じて、学校法人などが運営する幼稚園に交付金を支給していて、学校法人「森友学園」が運営する大阪・淀川区の「塚本幼稚園」に対しては、平成28年度分として、申請された5人分、合わせて180万円の支給をことし1月に決定していました。

大阪市は交付金の支給にあたって、保護者の同意書の原本を幼稚園で保管するよう求めていますが、市は、学園をめぐってさまざまな問題が出てきたことから、同意書の原本が存在するかを確認する必要があるとして、幼稚園側に対し、今月14日までに同意書の原本を提出するよう求めていました。
しかし、同意書の原本が幼稚園側から届かなかったことから、市は、平成28年度分の交付の取り消しを決めました。

今後、大阪市は、それ以前の交付金についても手続きに問題がなかったか、調査を進めることにしています。

情報源:森友学園運営の幼稚園 大阪市が交付金取り消し | NHKニュース


学校法人「森友学園」が運営する「塚本幼稚園」=大阪市淀川区で、本社ヘリから幾島健太郎撮影

大阪市は17日、障害児など特別な支援が必要な園児に支給する交付金について、学校法人「森友学園」が運営する塚本幼稚園(同市淀川区)への2016年度分の交付取り消しを決めた。市は、保管義務のある保護者の同意書原本の提出を14日までに幼稚園側に求めていたが、提出されなかったため。

市によると、交付金は身体障害者や病気などで特別な配慮が必要な園児数に応じて支給される。申請には、医師の診断書の写しや申請することに同意した保護者の一覧の提出が必要という。

市が取り消したのは16年度分の交付金として今年1月に支給を決めた園児5人分(計180万円)。

市はこれまで幼稚園に対して、14、15年度で計約920万円を支給した。うち、15年度分の交付申請について、一部の保護者が市側に対して「情報公開で得た診断書は、自分が園に提出したものと違う」と説明。市は両年度の支給が適正かどうかも調査する方針。【椋田佳代、岡崎大輔】

情報源: 森友学園:幼稚園への交付金取り消し 16年度分、大阪市


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