600人以上のファンがチャップリンの誕生日祝う | NHKニュース

昔、ビデオで見たな。


喜劇王、チャップリンが晩年を過ごしたスイスで、600人以上のファンたちがおなじみのひげと山高帽の姿にふんしてチャップリンの誕生日を祝いました。

このイベントは、チャーリー・チャップリンが晩年を過ごしたスイス西部のブベイ郊外にある自宅を改装した博物館で、チャップリンの128回目の誕生日となる16日に開かれました。

イベントには子どもからお年寄りまで600人以上のチャップリンのファンが参加し、トレードマークのひげと山高帽を身につけ、ステッキを持ってチャップリンになりきって歩いたり、星の形の人文字を作って上空から記念撮影をしたりしました。

1889年生まれのチャップリンは、みずから脚本も書く映画俳優兼監督で、笑いに社会風刺を交えた数多くの名作を生み出し、亡くなってからおよそ40年がたつ今も世界中で多くのファンに支持されています。

イベントに参加した人たちは、「チャップリンの演技には人間らしさや周囲の人々への優しさがあふれていて、とてもひかれる」とか、「笑いを交えて問題を訴える、最近では見られない偉大な人物だ」などと話していました。

情報源: 600人以上のファンがチャップリンの誕生日祝う | NHKニュース

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