NHKの請求棄却 東京地裁 団交拒否は不当労働行為:イザ!

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放送受信料の集金スタッフでつくる労働組合との団体交渉にNHKが応じなかったのは不当労働行為だとした中央労働委員会の命令に対し、NHKが取り消しを求めた訴訟の判決で、東京地裁は13日、請求を棄却した。

NHKと業務委託契約を結ぶ集金スタッフが労働組合法上の労働者に当たるかが争点となり、吉田徹裁判長は「スタッフはNHKから一定の指揮監督を受けており、労組法上、保護の必要がある」と判断した。

判決によると、全日本放送受信料労働組合南大阪支部は平成23年、団交を申し入れたが、NHKは拒否。組合の救済申し立てを受けた大阪府労委が25年に不当労働行為と認定し、NHKが再審査を申し立てたが、中労委は27年に棄却していた。

NHKは「判決の内容を精査し、今後の対応を検討する」としている。

情報源: NHKの請求棄却 東京地裁 団交拒否は不当労働行為:イザ!

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