ドルトムントのツアーバス近くで3度の爆発、DFバルトラが負傷 試合は翌日に延期

ふむ・・・


スタジアムを去るサポーターら、爆発受けドルト試合延期(AFPBB News) – Yahoo!ニュース

独ドルトムントで爆発、犯行声明のような手紙見つかる TBS NEWS


ASモナコ戦を前に起きた爆発事件で大きく壊れたドルトムントの選手らが乗ったバスのガラス=11日、独西部のドルトムント(AP)

【ベルリン=宮下日出男】ドイツ西部ドルトムントで11日午後7時15分(日本時間12日午前2時15分)ごろ、香川真司選手が所属するサッカー・ブンデスリーガ1部、ドルトムントの選手が乗ったバスの近くで爆発が発生し、乗車していた選手1人が負傷した。警察当局はチームを意図的に狙った「攻撃」とみて背景などを捜査している。

負傷したのはスペイン人DFのマルク・バルトラ選手(26)で腕を骨折。病院に搬送され、手術を受けた。調べによると、選手らが宿泊先ホテルから試合会場のスタジアムに向かってバスで出発した直後、爆発が3回発生し、バス後部の窓ガラスが割れるなどした。バスが通過する道路の脇に爆発物が仕掛けられたとみられる。

警察の発表によると、現場付近から犯行声明の可能性がある文書が見つかった。当局が捜査を進めているが、現時点では具体的な背景を示す情報はないとしている。

ドルトムントはこの日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝で、フランス一部リーグのモナコとの試合が予定されていたが、12日に延期された。スタジアムへの危険などはなかった。

ドルトムントの幹部は事件を受け、「われわれは当然、チームもショックを受けている」と表明。デメジエール内相は「背景の解明することが重要だ」と強調した。

情報源:【サッカー】香川真司のチームバス付近で3度の爆発 主力選手も負傷 「意図的な攻撃」で試合延期 – 産経ニュース


ドイツ西部ドルトムントで、乗っていたバスが爆発により損傷する事件が起きた後、警察に付き添われて移動するボルシア・ドルトムントの香川真司選手(手前)ら(2017年4月11日撮影)。(c)AFP/PATRIK STOLLARZ

【4月12日 AFP】ドイツ西部ドルトムント(Dortmund)で、日本の香川真司(Shinji Kagawa)選手が所属するサッカーのクラブチーム、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)の一行を乗せたバスのそばで3度の爆発が発生した事件で、地元警察は11日、爆発は欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)の試合に向かっていた同チームを直接の標的とした攻撃だったという見方を示した。

ドルトムントの警察幹部は、爆発は「チームを標的とした攻撃だったとみている」と述べた。

同幹部は、爆発後にチームの滞在先のホテルでも爆発物らしき物が発見されたが、発火しなかったことも明らかにした。

一方、地元検察によると、爆発現場近くでは手紙が見つかり、本物かどうか調査を行っている。手紙の内容については明らかにしていない。(c)AFP

情報源:ドルトムントのバス爆発は「チーム狙った攻撃」 地元警察 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News


サッカー日本代表の香川真司選手が所属するドイツのプロチーム「ドルトムント」の選手が乗るバスの近くで11日、爆発が起きた。スペイン人のバルトラ選手がケガをしたが、香川選手は無事だった。地元警察によると、爆発は3回起きたという。

サッカー日本代表の香川真司選手が所属するドイツのプロチーム「ドルトムント」の選手が乗るバスの近くで11日、爆発が起きた。スペイン人の選手がケガをして病院で手当てを受けているが、香川選手は無事だった。

爆発があったのは日本時間12日午前2時過ぎで、バスはホテルからヨーロッパチャンピオンズリーグの試合が行われる地元の競技場に向かう途中だった。地元警察によると、爆発はバスの近くで3回起きたという。

チームの公式ツイッターによると、この爆発でスペイン人のバルトラ選手がケガをして病院で手当てを受けている。香川選手もバスに乗っていたが、無事だった。

警察は駐車場の近くに隠された爆発物による爆発とみて詳しく調べている。

事件を受けて、ヨーロッパチャンピオンズリーグの試合は翌日に延期されることが決まった。

情報源:ドルトムントのバス近くで爆発 香川は無事|日テレNEWS24


香川真司選手が所属するサッカードイツ1部リーグ・ドルトムントの選手を乗せたバスの近くで爆発があり、スペイン人選手1人がけがをしました。警察は、選手らを標的にした攻撃だったとみています。

地元警察などによりますと、現地時間11日午後7時ごろ(日本時間の12日午前2時ごろ)、香川真司選手が所属するサッカードイツ1部リーグ・ドルトムントの選手を乗せたバスがスタジアムに向かっていたところ、沿道で3回にわたって爆発がありました。この爆発で、バスの窓ガラスが割れるなどしてディフェンダーのマルク・バルトラ選手(26)が手にけがをしたということです。香川選手は無事だということです。

ドルトムントはこの日、ヨーロッパチャンピオンズリーグの準々決勝を控えており、選手らはバスでホテルから試合会場に向かう途中でした。

会見した警察幹部は、チームのバスを狙った攻撃との見解を示しました。また、検察は「爆発の責任を負う」といった趣旨の内容が書かれた手紙が現場近くで見つかったと明らかにし、関連を調べています。

事件を受けて、この日の試合は翌12日に延期になりました。

情報源:ドルトムントのチームバス近くで爆発、選手1人けが TBS NEWS


【ドルトムント(ドイツ)AFP=時事】ドイツ西部ドルトムントで11日、サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の会場に向かう香川真司選手所属のドルトムント(独)のバスが爆発に巻き込まれ、スペイン出身のマルク・バルトラ選手が負傷して病院に搬送された。

ドイツ警察は爆発について、サッカー選手を標的にした攻撃だったとの見方を示した。

警察によると、ドルトムントのバスが宿舎を出発後、近くで「3度の爆発」が起き、窓ガラスが割れた。バルトラ選手は手を負傷し、治療を受けているという。

ドルトムントは11日、モナコ(フランス)と対戦する予定だったが、爆発事件を受けて準々決勝は12日に延期された。 (2017/04/12-07:01)

情報源:ドルトムントのバス近くで爆発=スペイン人選手負傷-独:時事ドットコム


ドイツ西部ドルトムントでの試合に向かう途中に起きた爆発で損傷したボルシア・ドルトムントのチームバス(2017年4月11日撮影)。(c)AFP/dpa/Ina Fassbender

【4月12日 AFP】(更新、写真追加)日本の香川真司(Shinji Kagawa)選手が所属するドイツのサッカーチーム、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)の一行を乗せたバスが11日、近くで起きた3度の爆発に巻き込まれ、スペイン出身のDFマルク・バルトラ(Marc Bartra)選手が負傷した。警察が発表した。

警察当局によると、地元で開催予定だった欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)のASモナコ(AS Monaco)戦の会場に向けてチームバスがホテルから出発した際、3つの爆発物が爆発。複数の窓ガラスが割れる被害を受けた。

ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴェツケ(Hans-Joachim Watzke)最高経営責任者(CEO)によると、バルトラ選手は手を負傷し、病院に搬送された。事態を受け同日のモナコ戦は翌12日夜に延期された。

ヴェツケCEOは、「チームのバスに対し、爆発物を使った攻撃があった。チーム全体がショック状態にある。あのような光景は頭の中から追い払えない。あすピッチで対戦できる体勢が整うよう願っている」と語った。

爆発は午後7時(日本時間12日午前2時)すぎ、ドルトムントの本拠地ジグナル・イドゥナ・パルク(Signal Iduna Park)から約10キロ離れた路上で発生。チームはその後ホテルに戻った。

試合の開始直前だったため、8万人を収容できるスタジアムには既にほぼ満員の観客が訪れていた。ファンらに対しては、警察が安全を確認するまで会場内にとどまるよう指示が出された。

ドイツのサッカークラブがこの種の攻撃対象になったのは初めて。DPA通信は治安当局筋の話として、爆発が組織的な「テロ」であることを示す情報は今のところないと伝えている。(c)AFP

情報源:ドルトムントのチームバスそばで爆発、選手負傷 モナコ戦延期 (AFPBB News) – Yahoo!ニュース

情報源:ドルトムントのチームバスそばで爆発、選手負傷 モナコ戦延期 写真12枚 国際ニュース:AFPBB News


ドイツ西部のドルトムントで、日本時間の12日未明、香川真司選手が所属するサッカーのドイツ1部リーグ、ドルトムントの選手が試合のためにスタジアムに向かう途中、乗っていたバスの近くで3回の爆発があり、スペイン人の選手1人がけがをしました。警察によりますと、香川選手にけがはないということです。

地元の警察によりますと、ドイツ西部のドルトムントで、11日午後7時すぎ(日本時間12日午前2時すぎ)香川真司選手が所属するサッカーのドイツ1部リーグ、ドルトムントの選手が試合のためにスタジアムに向かう途中、乗っていたバスの近くで3回の爆発がありました。

警察によりますと、この爆発で、バスの窓ガラス2枚が割れたということで、チームによりますと、スペイン人の26歳の選手1人がけがをして病院で手当てを受けているということです。警察によりますと、香川選手にけがはないということです。

爆発の後、撮影された写真では、ドルトムントの黒い大型バスの右側の後方の窓ガラスが割れているのが確認できます。また、警察のバイクや車両がとまっている様子もわかります。

現場は、ドルトムントと隣接する町の境界付近です。選手が宿泊するホテルを出発した直後、スタジアムの10キロほど手前の地点で爆発が起きました。地元の捜査当局は、日本時間の午前6時すぎから記者会見を行い、爆発の背景については「依然として不明だ」としたうえで、選手の乗ったバスを狙った可能性があるとの見方を示しました。

また、現場近くに爆発を行ったとする手紙のようなものが残されていたということで、関連を調べています。これに先立って地元の警察は声明を発表し、爆発物が、バスが通った場所の近くにある垣根の下に隠されていた可能性もあると見て調べているとしています。

ドルトムントは、11日午後8時45分、日本時間のきょう午前3時45分から、ホームで、フランスのモナコを迎え、ヨーロッパチャンピオンズリーグの準々決勝の第1戦を行うことになっていましたが、この爆発を受けて試合は延期されました。

ドルトムントのスタジアムには、試合を見ようとすでに両チームの大勢のファンが集まっていました。爆発を受けて、試合が延期になると、ファンたちは次々に残念そうな表情でスタジアムをあとにしました。

スタジアム周辺では、警察官が厳重な警戒にあたっていて、緊迫した雰囲気となっていましたが、集まった人々は冷静に対応していて、大きな混乱にはなっていない模様です。

ファンからは「みんな無事だといいです」とか「またこの場所に戻ってきて応援します」といった声が聞かれました。

けがをした選手は腕の骨折など

今回の爆発でけがをしたのは、スペイン出身でドルトムントに所属するマルク・バルトゥラ選手、26歳です。バルトゥラ選手は、ドルトムントのディフェンダーで、スペイン代表の経験もあります。ドルトムントによりますと、バルトゥラ選手は腕の骨を折るなどのけがをして、11日の夜に病院で手術を受けたということです。ドルトムントのCEOは、命に別状はないと説明しています。

ドルトムントのサッカーチーム

ドルトムントは1909年に創設されたドイツ1部リーグのチームで日本代表のミッドフィールダー香川真司選手が所属しています。
リーグ戦では今シーズンここまで14勝6敗8引き分けの成績で現在4位につけていてヨーロッパのナンバーワンクラブを決めるヨーロッパチャンピオンズリーグでは準々決勝に進み11日にホームでフランス1部リーグのモナコと対戦する予定でした。

香川選手は今月4日に今シーズンのリーグ戦初ゴールをあげるなど調子を上げてきていてクラブの公式ホームページではこの日の試合の先発出場が予想されていました。

情報源:ドルトムントの選手乗ったバス付近で爆発 香川選手はけがなし | NHKニュース


ドイツ西部のドルトムントで4月11日午後、香川真司が所属するサッカーのドイツ1部リーグ「ブンデスリーガ」のボルシア・ドルトムントの選手たちを乗せたバスが移動中、近くで3回の爆発が発生し、これまでに少なくとも選手1人が負傷した。

ドルトムントは11日午後8時45分から、ホームのドルトムントスタジアムでUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグASモナコ戦を行う予定だった。

負傷したマルク・バルトラ

DFのマルク・バルトラ(26)が爆発で飛び散ったガラスの破片で負傷し、病院に搬送されたが、容態は安定しているという。NHKによると、香川がこのバスに乗っていたかどうかはわかっていないが、ケガをしたという情報は入っていない。

情報源: ドルトムントのツアーバス近くで3度の爆発、DFバルトラが負傷 試合は翌日に延期


怖いなぁ。