偽造の銀聯カードで不正引き出し 3人逮捕|日テレNEWS24

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中国の銀行が発行する「銀聯カード」の偽造カードで都内のATMから現金を不正に引き出したとして台湾出身の蔡明輝容疑者ら男3人が逮捕された。偽造の「銀聯カード」を使った不正引き出しは去年4月以降、全国で約32億円の被害が確認されている。

中国の銀行が発行している「銀聯カード」の偽造カードで都内のATMから現金を不正に引き出したとして台湾出身の男が逮捕された。

逮捕されたのは台湾出身の蔡明輝容疑者(32)と弟の蔡志欽容疑者(30)ら男3人。警視庁によると、3人は先月、東京・新宿区の銀行のATMで偽造の「銀聯カード」を使い、現金30万円を不正に引き出した疑いが持たれている。調べに対し、蔡兄弟は容疑を否認していて、あとの1人は「台湾の会社に雇われた」と容疑を認めているという。

偽造の「銀聯カード」を使った不正引き出しは去年4月以降、全国で約32億円の被害が確認されている。引き出されたのはいずれも特殊詐欺で使われた口座とみられ、警視庁は組織的な犯行とみて全容解明を進めている。

情報源: 偽造の銀聯カードで不正引き出し 3人逮捕|日テレNEWS24


中国の銀行が発行する「銀聯(ぎんれん)カード」の偽造カードで不正に現金を引き出したとして、警視庁は11日、いずれも台湾籍の蔡明輝容疑者(32)ら男3人を不正作出支払用カード電磁的記録供用と窃盗の疑いで逮捕し、発表した。組織犯罪対策特別捜査隊によると、3人の逮捕容疑は先月21日、東京都新宿区にある銀行のATMで、銀聯のデビットカードの情報を記録した偽造カードを使い、現金30万円を引き出したというもの。

同様の手口で昨年4月以降から今年3月にかけて、メガバンク3行の1都1府8県にあるATMから計32億円が引き出されているという。同庁は、引き出された金の一部は海外で発生した事件の犯罪収益とみており、組織的な背景を調べる。

情報源:偽造の銀聯カード使用容疑、男3人逮捕 被害32億円か:朝日新聞デジタル


中国で普及している「銀聯(ぎんれん)カード」の偽造カードで現金を引き出したとして、警視庁組織犯罪対策特別捜査隊は11日、住所不定、自称建築業、蔡明輝容疑者(32)ら台湾籍の男3人を窃盗などの容疑で逮捕したと発表した。

同隊によると、昨年4月以降、偽造した銀聯カードを使って不正に現金が引き出された被害は10都府県で総額約32億円に上り、引き出しにはメガバンク3行の現金自動受払機(ATM)が使われた。引き落とし先の口座に、中国など海外で起きた「振り込め詐欺」の被害金が入金されていたケースもあった。同隊は3人が犯罪組織の指示を受け、海外の捜査当局の捜査が及びにくい日本で引き出しを繰り返した可能性があるとみている。

逮捕容疑は3月21日、東京都新宿区の銀行出張所で、偽造した銀聯カードを使ってATMから6回にわたり計30万円を引き出したとしている。蔡容疑者ら2人は容疑を否認しているが、1人は「日本の他の銀行で同じようなことをした」と認めているという。

3人は3月7日に来日。不審な引き出しに気付いた銀行が警視庁に通報。同庁が同22日に別の窃盗容疑で3人を逮捕し、偽造カード26枚を押収した。

銀聯カードは中国の決済サービス会社「中国銀聯」に加盟している中国の金融機関が発行するカードで、約62億枚が発行されている。【黒川晋史】

情報源:銀聯カード:偽造不正引き出しで台湾の男3人逮捕 警視庁 – 毎日新聞