歌手のペギー葉山さん死去 「ドレミの歌」など

ドレミの歌か・・・


「南国土佐を後にして」などのヒット曲で知られ、小学校で習う「ドレミの歌」の日本語の作詞をした歌手のペギー葉山さんが11日、肺炎のため東京都内の病院で死去した。83歳。葬儀告別式は近親者のみで行い、後日お別れの会を開く予定。

東京都出身。昭和27年、青山学院大在学中に「ドミノ/火の接吻」でデビュー。平成7年に紫綬褒章、16年に旭日小綬章を受章。日本歌手協会会長も務めた。

情報源:歌手のペギー葉山さん、死去 「ドレミの歌」の日本語作詞 – 産経ニュース


「ドレミの歌」で知られる歌手のペギー葉山(ぺぎー・はやま)さんが12日午前11時55分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。83歳だった。所属事務所が明らかにした。

東京都出身。1952年にレコードデビュー。「南国土佐を後にして」「学生時代」など数々の名曲を世に出した。

情報源:ペギー葉山さんが死去 「ドレミの歌」  :日本経済新聞


「ドレミの歌」で知られる歌手のペギー葉山さん(本名・森シゲ子さん)が12日午前11時55分、肺炎のため東京都内の病院で死去したことがわかった。83歳だった。

葬儀・告別式は近親者のみで執り行い、後日お別れ会が行われる予定。

葉山さんは、3月30日に自身のブログを「昨日は越路さんの37回忌を記念したイベントが東京の日生劇場で開かれ、私も沢山のタカラヅカのOGの皆様とステージで越路さんの思い出の歌と共に本当にゴージャスなイベントに参加いたしました」と更新。元気そうな様子で、急に体調を崩したと思われる。

1933年東京生まれの葉山さんは、52年に「ドミノ/火の接吻」でレコードデビューし、54年には「NHK紅白歌合戦」に初出場。60年にミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の劇中歌「ドレミの歌」をペギー自身の訳詞で紹介し、音楽の教科書にも採用されるなど代表曲となった。

65年に俳優の根上淳と結婚し、68年には長男を出産。根上とは、芸能界きってのおしどり夫婦で知られ、98年に根上が糖尿病の合併症から来る脳梗塞で倒れてから2005年に亡くなるまで歌手活動の傍ら在宅介護を続けていた。

情報源:歌手のペギー葉山さん急死  – ライブドアニュース


ペギー葉山さん死去 「ドレミの歌」「学生時代」など | NHKニュース

ヒット曲「ドレミの歌」などで知られ、女性として初めて日本歌手協会の会長も務めた歌手のペギー葉山さんが12日、肺炎のため東京都内の病院で亡くなりました。83歳でした。

ペギー葉山さんは東京都出身で、昭和27年にレコードデビューしました。その後、「南国土佐を後にして」や「ドレミの歌」など幅広いジャンルのヒット曲で人気を集めました。

また、平成19年には女性として初めて日本歌手協会の会長に就任し、音楽界の第一線で活躍してきました。

情報源: 歌手のペギー葉山さん死去 「ドレミの歌」など | NHKニュース


ご冥福をお祈りいたします。

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