【浅田真央引退会見】速報(4完) 全日本12位「決断に至る大きな出来事」 結婚の予定は「ないです」 最後は涙をみせる(1/3ページ) – 産経ニュース

ふむ・・・


–好敵手、韓国のキム・ヨナへの思いは

「15、16歳くらいから、一緒に試合に出てきました。お互いに良い刺激をもらいながら、スケート界を盛り上げられたのではないかと思っています」

–昨年12月の全日本選手権はどんな気持ちで臨み、試合後は何を感じた

「試合に向かう気持ちは変わりません。常に『ノーミス、完璧な演技、自身を持って滑る』と考えています。演技を終えて完璧ではなかったし、現役生活で最高の演技ではなかったので悔しい気持ちもありました。得点と順位が出たとき、『もういいのかもしれない』と思いました」

–『もういいのかもしれない』とは

「12歳から全日本に出場していますが、一番残念な結果に終わってしまいました。結果も(引退の)決断に至る大きな出来事でした」

–過去に戻れるとしたらいつに戻って、どんな言葉をかけたい

「うーん。26年間ですもんね。難しい。本当に戻ることはないと思うので、答えはパッとは出てこないですね」

–平昌五輪について思うことは

「あと1年で平昌五輪。選手は、それぞれ色々な思いで日々、生活をしていると思います。エールを送りたいです」

–五輪の舞台はどんな場所だった

「4年に1度。選手である以上は(五輪を)目指してやってきたので、メダルが取れたのは良かったです。五輪は素晴らしい舞台だと思います」

–生まれ変われたら、またフィギュアをやるか

「今、やり切って何も悔いはない。もう一度、人生があるならフィギュアの道は行かないと思います」

–では、何をやりたい

「食べることが大好きなので、ケーキ屋さんやカフェやレストランをやっていたのかなと思っていたりもします」

–必ずやり遂げるというポリシーはだれの影響か

「やはり母から。こういう性格なので、普段はそんなことはないですが、自分が決めたことに関しては頑固なつもり」

–ポリシーを貫いた最初の体験は

「覚えているのは、小さいころの長野の野辺山合宿。トリプルアクセルを飛ぶと決めて、初めて下りたのが記憶にあります」

–それが原点か

「『目標を達成するとこんなにうれしいんだな。また頑張りたい』と思えたときでした」

《司会者からは『最後に(浅田を)送り出せる質問を』とリクエストが飛び、なぜか結婚の話題に》
–結婚の予定は

「ないです。お相手がいれば、その方と一緒に(記者会見場に)入れたんですけどね」

《台湾の記者がさらに質問を重ねると、浅田は笑顔で答えた》
–(卓球の福原)愛ちゃんみたいに台湾人と結婚することは可能か。台湾でのんびりしたいか

「愛ちゃんとお友達なので、良い方がいれば紹介してもらいたいと思います。台湾に行ってみたいので、愛ちゃんに案内してもらいたいと思います」

《司会者は『もう一問いきます。質問に自信のある方」とリクエストが飛んだ》
–プロスケーターとしての今後の予定は

「一番近くにあるのは(7月の)アイスショーなので、エキシビションナンバーで、スケート人生すべてを注ぎ込めるプログラムを作っていきたい」

《質問終了後、浅田は壇上で改めて引退の言葉を述べた》

「今日は本当にありがとうございました。発表してから2日間、温かい言葉をいただいて、晴れやかな気持ちで引退を迎えることができました」

《そう話すと、声を詰まらせ、後ろを向き、涙を拭った》

「スケート人生で経験したことを忘れずに新たな目標を見つけて笑顔で前に進んでいきたいと思っています。皆さん応援ありがとうございました」

《会場からは拍手が起こる。最後は、一礼して会場を後にした》

情報源: 【浅田真央引退会見】速報(4完) 全日本12位「決断に至る大きな出来事」 結婚の予定は「ないです」 最後は涙をみせる(1/3ページ) – 産経ニュース

お湯彼様でした。