水素をエネルギー源に活用 政府が年内に基本戦略策定へ | NHKニュース

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政府は11日、再生可能エネルギーの普及策などを検討する閣僚会議を開き、安倍総理大臣は次世代のエコカーとされる「燃料電池車」の拡大など、今後、水素をエネルギー源として活用していくための基本戦略を年内に策定するよう指示しました。

政府は環境に優しい太陽光などの再生可能エネルギーや水素エネルギーの普及を目指していて、11日、総理大臣官邸で、これらの普及策を検討する関係閣僚会議を開きました。

この中で安倍総理大臣は「世界に先駆けて水素社会を実現させていく。生産から消費に至る国際的な水素サプライチェーンの構築をけん引するのは、大量かつ安定的な需要を生む水素発電だ」と述べ、水素を将来のエネルギー源として活用していくための基本戦略を年内に策定するよう指示しました。

具体的には水素と酸素を反応させ、発生した電気で走る次世代のエコカー、「燃料電池車」について、現在の1800台から2020年までに4万台程度に増やすことを目指します。これを後押しするため、水素を充てんする施設を増やしていくことや、太陽光や風力エネルギーを使って水素を発生させる実証事業の実施などを今後、検討していきます。

一方、政府は水力を含む再生可能エネルギーについて、発電全体に占める割合を一昨年度の14%余りから、2030年度時点で22%から24%にまで高めていく目標を掲げていて、この達成に向け、今後、風力発電や地熱発電の普及を図るなどとした行動計画を決定しました。

情報源: 水素をエネルギー源に活用 政府が年内に基本戦略策定へ | NHKニュース

どうせなら、水を入れて走れる車を作ってほしいんだがな。