北朝鮮 米空母の朝鮮半島近くへの派遣を非難 | NHKニュース

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北朝鮮は、アメリカ軍の原子力空母が朝鮮半島に近い西太平洋に派遣されたことを強く非難する談話を発表し、「アメリカは横暴な行為が招く破局的な結果の全責任を負うことになる」と威嚇しました。
アメリカ軍は8日、太平洋軍のハリス司令官が原子力空母カール・ビンソンを中心とする艦隊に対し、当初、予定していたオーストラリアへの寄港をとりやめ、朝鮮半島に近い西太平洋に展開するよう指示したと公表しました。

これについて北朝鮮外務省は11日未明、国営メディアを通じて談話を発表し、「アメリカ軍が原子力空母を朝鮮半島の近海に派遣したことはわが国に対するアメリカの侵略策動が実践段階に入ったことを示している」と強く非難しました。そして「われわれに手出しする者には超強硬に立ち向かい、強力な力で自分を守る。アメリカはみずからの横暴な行為が招く破局的な結果の全責任を負うことになる」と威嚇しました。

北朝鮮は、シリアを攻撃したばかりのアメリカに対して、みずからの核・ミサイル開発を一層推し進める姿勢を強調していて、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が最高指導者に就任して5年になる11日以降、今月末にかけて相次ぐ節目に合わせた北朝鮮によるさらなる軍事挑発が懸念されています。

情報源: 北朝鮮 米空母の朝鮮半島近くへの派遣を非難 | NHKニュース

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