民進 離党届提出加速を懸念 態勢立直しへ | NHKニュース

批判のために批判するような奴らに期待することは無い。


民進党は、東京都連の幹事長を務めてきた長島昭久衆議院議員が離党届を提出したことを受け、7月の東京都議会議員選挙で立候補予定者が離党届を提出する動きが加速しかねないという懸念が出ていて、態勢の立て直しを急ぐことにしています。

民進党東京都連の幹事長を務めてきた長島昭久衆議院議員は、次の衆議院選挙をめぐって、共産党と連携に向けた協議を進めるとした党の方針は受け入れがたいとして、10日、離党届を提出しました。

野田幹事長は記者会見で、「長島氏は、比例代表で当選しているので、議員辞職が筋ではないか」と述べたほか、党執行部の1人は、「選挙戦を前にした敵前逃亡だ」と批判していて、長島氏の離党届を受理せず、11日の常任幹事会で、最も重い除籍処分とする方針です。

一方で、党内では、7月の都議会議員選挙で公認した立候補予定者36人のうち、すでに、7人が離党届を提出していて、今後、こうした動きが加速しかねないという懸念が出ています。

こうした中、党東京都連は、11日、緊急の会合を開いて、選挙対策にあたる布陣をすみやかに決め、結束を改めて確認することにしていて、都議会議員選挙に向けて態勢の立て直しを急ぐことにしています。

情報源: 民進 離党届提出加速を懸念 態勢立直しへ | NHKニュース

手段が目的になってるだろ。