都内の駅周辺の放置自転車 2700台余減る | NHKニュース

ふむ・・・


東京都が都内すべての駅の周辺で放置自転車の数を調べたところ、去年はおよそ3万4000台と、おととしより2700台余り減り、平成2年をピークに毎年減少傾向が続いています。

東京都は、毎年10月に、都内すべての駅を対象に、半径500メートル以内に放置されている自転車やバイクの数を調べています。

それによりますと、都内の放置自転車の数は、平成2年のおよそ24万台をピークに減少を続け、去年は、おととしに比べて2757台減って、3万4247台でした。

このうち、赤羽駅が491台で2年連続で最も多く、次いで渋谷駅の475台、錦糸町駅の437台となりました。

秋葉原駅では、平成26年に放置自転車の数が都内最多となったことを受けて、鉄道事業者や駅周辺の電器店などが連携して防止の呼びかけを行った結果、去年は302台と、おととしより半減しました。

一方、放置自転車の撤去や処分、持ち主への返還に費やした経費は全体で137億円と、おととしより4億円余り増え、都は、放置自転車の35%を占める中央区や港区など都心の6つの区で重点的に撤去を行うとともに、駐輪場の整備などを進めることにしています。

情報源: 都内の駅周辺の放置自転車 2700台余減る | NHKニュース

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