ソマリアで自爆テロ、アルシャバブが犯行声明 TBS NEWS

いい加減、紛争活動者たちは自覚した方が良い。


アフリカ東部ソマリアの首都・モガディシオで9日、車を爆発させる自爆テロがあり、兵士と市民ら少なくとも15人が死亡しました。イスラム過激派組織「アルシャバブ」が犯行声明を出しています。

ソマリアの首都・モガディシオにある国防省付近で9日、車を爆発させる自爆テロがありました。

ロイター通信によりますと、この爆発で兵士らと付近を走行していたミニバスの乗客ら、少なくとも15人が死亡したということです。AP通信は「爆発はイスラム過激派への強硬姿勢を示して新たに就任した軍司令官を狙ったとみられるが、司令官は無事だった」と伝えています。

このテロについて、アルカイダ系のイスラム過激派組織「アルシャバブ」が犯行声明を出しました。モガディシオでは5日にもレストランで車が爆発し7人が死亡するなど、「アルシャバブ」によるとみられるテロが相次いでいます。

情報源: ソマリアで自爆テロ、アルシャバブが犯行声明 TBS NEWS

紛争が激化すればするほど、死の商人が潤うだけだと。