日本の200海里内のサケマス漁が解禁 | NHKニュース

ほぉ・・・


ロシア側から日本の200海里内に回遊してくるサケなどを取る今シーズンの漁が10日、解禁になり、北海道各地の港から漁船が一斉に漁に出ました。

このうち、漁の拠点の根室市の歯舞漁港では乗組員らが9日夜から食料を船に運び込み、許可証を受け取るなど準備に当たりました。出港直前の30代の男性は「家族と別れるのは少しさみしいですが、事故なく大漁にできるよう頑張ります」と話していました。

日付が替わって漁が解禁になると、漁協の職員や家族などが見守る中、14隻の漁船が港から出て行きました。

日本の200海里内でのサケマス漁は、ロシアの川で生まれて回遊してくるサケなどを取るため日本側がロシア側に協力金を支払い、漁獲量も政府間の交渉で決められます。

ことしの漁獲量は去年と同じ2050トンですが、漁獲量に応じて決まる協力金は日本側が引き下げを求めたものの低いほうの限度で、去年より74万円の増額になっています。

北海道によりますと、今シーズンの漁は、道内の港から46隻の船が出て、7月上旬まで続けられるということです。

情報源: 日本の200海里内のサケマス漁が解禁 | NHKニュース

へぇ・・・