官房長官 対北朝鮮で米政府の姿勢を評価 | NHKニュース

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菅官房長官は午前の記者会見で、アメリカのティラーソン国務長官が、シリアへの軍事行動を引きあいに北朝鮮を強くけん制したことに関連して、アメリカ政府が、武力行使も排除しない姿勢を示していることを重ねて評価しました。

アメリカのティラーソン国務長官は、核やミサイルの開発を続ける北朝鮮への対応をめぐり、シリアへの軍事行動を引き合いに「国際規律や合意に違反し他国への脅威となるならば対抗措置がとられるだろうということだ」と述べ、北朝鮮を強くけん制しました。

これに関連して、菅官房長官は午前の記者会見で、「米国の政権の検討内容なので、政府として答えることは差し控えるが、米国が『すべての選択肢がテーブルにある』という姿勢を示していることを、わが国は評価している」と述べ、アメリカ政府が、北朝鮮に対し武力行使も排除しない姿勢を示していることを重ねて評価しました。

また、菅官房長官は、アメリカ軍が、空母カール・ビンソンを中心とする艦隊を朝鮮半島をのぞむ西太平洋に展開すると公表したことについて、政府として承知していないとしたうえで、「地域の安全保障環境が厳しさを増す中で、米国の抑止力を確保することが重要だ。日米同盟の抑止力を一層強化していきたい」と述べました。

情報源: 官房長官 対北朝鮮で米政府の姿勢を評価 | NHKニュース

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