シリア アサド政権 米の攻撃後も空爆 子どもの犠牲も | NHKニュース

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シリアのアサド政権は、アメリカによるシリアの空軍基地への攻撃のあとも、反政府勢力の支配地域で空爆を続けていて、子どもや民間人の死傷者が増え続けています。

アメリカのトランプ大統領は、アサド政権が化学兵器を使用したと断定したうえで、「かわいい子どもさえ、残酷に殺害された」と述べ、シリア中部の空軍基地に巡航ミサイルで攻撃を行いました。

しかし、アサド政権側はこの攻撃のあとも、反政府勢力の支配地域に対し、空爆や砲撃を継続しています。内戦の情報を集めているシリア人権監視団によりますと、8日には北西部のイドリブ県で政権側による空爆があり、5人の子どもを含む、民間人18人が死亡しました。

また、アメリカ軍の攻撃のあった7日だけでも、イドリブ県や首都ダマスカス近郊などで、政権側による攻撃で子どもを含む民間人30人以上が死亡したということです。

ロシアの国営テレビは8日、アメリカ軍が攻撃した空軍基地の滑走路は、ほとんど破壊されなかったと伝えていて、シリア空軍機が爆弾を装着して離陸する様子を放送しました。

アサド政権側は、北西部のイドリブ県から南部のダルアまでの広い地域で、反政府勢力に対して攻撃を続けていて、戦闘に巻き込まれる子どもを含む民間人の犠牲が依然として、増え続ける事態になっています。

情報源: シリア アサド政権 米の攻撃後も空爆 子どもの犠牲も | NHKニュース

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