ロシア 電車と長距離列車が衝突 乗客など12人けが | NHKニュース

ふむ・・・


ロシアの首都モスクワ市内の鉄道で、電車と長距離列車が衝突する事故があり、双方の車両の一部が脱線して大きく壊れ、乗客など12人がけがをしました。

ロシアのモスクワ市内の鉄道で8日夜、市内と郊外を結ぶ電車と、隣国ベラルーシのブレストに向かっていた長距離列車が衝突しました。
この衝突で、電車の車両2両と長距離列車の機関車が脱線して、電車の車体が大きく壊れ、ロシア非常事態省によりますと、長距離列車の乗客など12人がけがをしたということです。

衝突の原因について、ロシアのメディアは先を走っていた電車でブレーキシステムのトラブルが起こり、電車が急停車したあと突然、逆の方向に走り始め、後続の列車と衝突したと伝えています。

一部の車体が大きく壊れた電車には、およそ20人の乗客が乗っていましたが、逆走を始めた際に運転手が衝突の危険を感じて、乗客に後方の車両に避難するよう呼びかけたため大きなけがをした人はいなかったということです。

捜査当局では、電車のブレーキシステムの状況をはじめ、衝突の詳しい原因について調べています。

情報源: ロシア 電車と長距離列車が衝突 乗客など12人けが | NHKニュース

ハァ・・・