広島が逆転で7連勝で単独首位! 4月負けなし、七回一挙5得点/デイリースポーツ online

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6回ヤクルト1死一塁、山田哲人を遊撃併殺ゴロに打ち取り、ほえる広島・九里亜蓮=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)

「広島6-2ヤクルト」(9日、マツダスタジアム)

広島が終盤の逆転劇で引き分けを挟んで7連勝を果たした。これで、3月31日の開幕戦で阪神に敗れた以外は土つかず。4月は負けなしの快進撃だ。さらに、巨人が敗れたため、単独首位に立った。

1-2とリードされた七回に相手ミスから好機を広げ、丸の中前適時打で逆転。新井、鈴木にも適時打が生まれ、この回で5得点を挙げた。

九里は7回4安打2失点で2勝目。初回から安定感は抜群だった。低めに丁寧に集める投球でヤクルト打線に的を絞らせず。六回までスコアボードにゼロを並べた。八回に大松に2点適時打を許したが、後続は断ち、直後の逆転に救われた。

ヤクルトは一時、勝ち越したがミスが響いて5連敗。

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勝ちっぱなしと言うのは難しいけど、頑張ってほしいな。