シリア攻撃 イドリブ住民は攻撃に賛否「米、今度こそ真剣対処を」「事態はさらに複雑に」:イザ!

ふむ・・・


【カイロ=佐藤貴生】トランプ米政権がアサド政権軍の空軍基地を攻撃した7日、化学兵器が使われたとの疑惑があるシリア北西部イドリブ県南部の住民らがSNSによる産経新聞の取材に応じた。

反体制派を支持するメディアで働く男性のオバイダさん(29)は、「ここの人々は喜んでいるが、アサド体制への攻撃がもっと必要だ」とした上で、「米政権はアサドが化学兵器を隠している場所を知っているはず。米国は今度こそ、アサドに対して真剣に対処すべきだ」と訴えた。

「アサドは国民に関心などない。権力のことしか考えていない」。そう語るオバイダさんは空爆による負傷者は400人以上に上っているとし、「医師が足りず、つらい状況が続いている」と説明した。

全く逆の見方もある。匿名を条件に取材に応じた男性(32)は、「母国が攻撃されて驚いている。シリア人としてあらゆる攻撃に反対する」と強調した。

男性はアサド政権が化学兵器を使用したとの情報に疑いを抱いている。国際テロ組織アルカーイダ系とされる組織の名を挙げ、「(彼らは)化学兵器を隠し持っている。そこが(アサド政権軍の)標的になり、有毒ガスが何の罪もない人々に影響を及ぼした」との見方を示した。

今後の情勢について尋ねると、「事態はさらに複雑になるだろう。いつ政治的決断がなされ、流血の事態が終結するか私には分からない」と嘆いた。

情報源: シリア攻撃 イドリブ住民は攻撃に賛否「米、今度こそ真剣対処を」「事態はさらに複雑に」:イザ!

へぇ・・・