米 化学兵器の使用に断固とした対応強調 | NHKニュース

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アメリカのトランプ政権がアサド政権へのミサイル攻撃に踏み切ったことについて、ホワイトハウスの報道官は、「アサド政権が化学兵器を使用しないとする約束を守ることが何よりも重要だ」と述べ、化学兵器の使用には断固とした対応をとる姿勢を強調しました。

アメリカのトランプ政権はシリアのアサド政権が化学兵器を使用したと断定し、対抗措置として、6日、シリア国内にあるシャイラート空軍基地を巡航ミサイルで攻撃しました。

これについてホワイトハウスのスパイサー報道官は7日、南部フロリダ州で行った記者会見で、「トランプ大統領は、シリアのアサド政権が、化学兵器を使用しないとする約束を守ることが何よりも重要だと考えている」と述べ、化学兵器の使用には断固とした対応をとる姿勢を強調しました。

一方、トランプ大統領は、アサド大統領が退陣すべきと考えているかと報道陣から質問されたのに対し、明確には答えませんでした。

また、今回のアメリカの軍事行動に対し、アサド政権を支えるロシアは強く反発していますが、スパイサー報道官は「過激派組織IS=イスラミックステートを打倒するために共通の責任を果たすことは可能だ」と述べ、ロシアと協力する可能性は排除しない考えを示しました。

情報源: 米 化学兵器の使用に断固とした対応強調 | NHKニュース

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