築地市場 水産物の仲卸業者 厳しい経営状況 | NHKニュース

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豊洲市場への移転が延期されたまま、今も営業が続く築地市場について、東京都は、おととし1年間の経営状況をまとめ、このうち水産物の仲卸業者は債務超過の業者が4割以上に上るなど、依然厳しい経営状況にあるとしています。

東京都は、都内11の中央卸売市場で営業する水産物や青果など982の仲卸業者について、おととし1月から1年間の事業報告書を集計し、経営状況をまとめました。

このうち、全体の半数以上を占める築地市場の水産物の仲卸541の業者については、平均の売上高が5億5269万円と、平成23年からの過去5年間で最も高くなりました。
これは、築地市場では水産物の取扱量は減少傾向にあるものの、取り引きの単価が年々上がっていることなどが要因と見られています。

ただ、経常赤字の業者は全体の36%に当たる195となっているほか、業者の自己資本比率の平均は16%余りで、債務超過もおよそ44%の238となっていて、依然厳しい経営状況にあるとしています。

築地市場の豊洲市場への移転をめぐっては、小池知事が「市場業者の事業継続性」を、移転を総合的に判断するうえでの1つの材料になるという認識を示していて、都の有識者で作るチームも検証を続けています。

情報源: 築地市場 水産物の仲卸業者 厳しい経営状況 | NHKニュース

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