土石流で壊れた橋 架け替え終わり渡り初め 長野 南木曽町 | NHKニュース

ほぉ・・・


3年前の大規模な土石流で壊れた、長野県南木曽町の橋を架け替える工事が終わり、地元の小学生が渡り初めを行いました。

3年前の7月に南木曽町で起きた大規模な土石流では、男子中学生が犠牲になったほか、インフラなどにも大きな被害が出ました。

このうち、土石流で流された町道の橋を架け替える町の工事が先月末に終わり、6日、新学期を迎えた地元の小学校の子どもたちが橋の渡り初めを行いました。

始業式を終えた子どもたちはスクールバスに乗り込み、ゆっくりと新しい橋を渡り、そのあと、近くに住む子どもたちは1列になって徒歩で橋を渡って自宅に向かっていました。

町によりますと、橋の架け替えにはおよそ1億円がかかったということで、橋の完成で、土石流災害からの一連の復旧工事はほぼ終了したということです。

南木曽町の向井裕明町長は「橋の完成で日常生活を取り戻すことができた。今後は災害で学んだことを後世に伝えていくための取り組みも進めていきたい」と話していました。

情報源: 土石流で壊れた橋 架け替え終わり渡り初め 長野 南木曽町 | NHKニュース

へぇ・・・