北朝鮮 ミサイル発射で米中けん制 成功発表の可能性も | NHKニュース

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北朝鮮が5日、弾道ミサイル1発を日本海に向けて発射した背景には、日本時間の7日から行われるアメリカと中国の首脳会談を控えて、北朝鮮への対応をめぐる国際的な連携を強くけん制する狙いもあるとみられ、発射に成功したと判断すれば、6日にも国営メディアを通じて発表する可能性があります。

北朝鮮が5日、東部のハムギョン(咸鏡)南道シンポ(新浦)付近から日本海に向けて発射した弾道ミサイル1発は、高度が189キロに達して発射地点から60キロ離れたところに落下し、米韓両軍はSLBM=潜水艦発射弾道ミサイルを地上配備型に改良した新しい中距離弾道ミサイル、「北極星2型」とみて分析を進めています。

北朝鮮の国営メディアはこれまでのところ、今回の発射について一切、伝えていませんが、北朝鮮としては、韓国と合同軍事演習を行っているアメリカに対抗する姿勢を強調するとともに、日本時間の7日午前から行われるアメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家主席の初めての首脳会談を控えて、北朝鮮への対応をめぐる国際的な連携を強くけん制する狙いもあるとみられます。

また、韓国の専門家は、ミサイルの性能を高めるための発射実験だったとしたうえで、大陸間弾道ミサイルの開発過程である可能性が高いという見方を示していて、北朝鮮が発射に成功したと判断すれば、6日にも国営メディアを通じて発表し、ミサイル技術が向上しているとアピールする可能性もあります。

情報源: 北朝鮮 ミサイル発射で米中けん制 成功発表の可能性も | NHKニュース

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