サンゴの敵、オニヒトデ駆除に光…遺伝情報解読 : 科学・IT : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

ほぉ・・・


サンゴに覆いかぶさって捕食するとげ状のオニヒトデ(沖縄科学技術大学院大学の座安佑奈研究員提供)

沖縄科学技術大学院大学の佐藤矩行のりゆき教授(比較ゲノム科学)らの国際研究グループは、サンゴを食い荒らすオニヒトデのゲノム(全遺伝情報)を解読し、仲間を集めるとみられるたんぱく質を特定したと、発表した。

オニヒトデの効率的な駆除につながる成果で、5日付の英科学誌ネイチャー電子版に掲載された。

大きさが30~60センチのオニヒトデによるサンゴの食害は、世界各地で問題となっている。沖縄でも毎年10万匹前後を駆除しているが、ダイバーの手作業に頼っているのが現状という。

研究グループは、オニヒトデの遺伝子約2万4500個の情報を解読。11個の遺伝子が、繁殖時に仲間を引き寄せるたんぱく質などを作っているとみられることを明らかにした。

情報源: サンゴの敵、オニヒトデ駆除に光…遺伝情報解読 : 科学・IT : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

ふむ。