ロシア地下鉄テロ イスラム過激派とのつながり捜査か | NHKニュース

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ロシアのサンクトペテルブルクの地下鉄が爆破され、14人が死亡した事件で、捜査当局は中央アジアのキルギス出身の男が車内で自爆テロを起こしたと断定し、イスラム過激派組織とのつながりなどについて、捜査しているものと見られます。

ロシア第2の都市サンクトペテルブルクで3日、走行中の地下鉄の車内で爆発があり、これまでに14人が死亡し、およそ50人がけがをしました。

この事件について、ロシアの捜査当局は4日、キルギス出身のアクバルジョン・ジャリロフ容疑者(22)が、車内で自爆テロを起こしたと発表しました。

また、別の地下鉄の駅で見つかった爆発物についても、ジャリロフ容疑者が、自爆テロを引き起こす前に置いたものと見ています。

インターファクス通信によりますと、ジャリロフ容疑者は10代のころから、サンクトペテルブルクで暮らし、6年前にはロシア国籍も取得しましたが、ことし2月に出身地のキルギス南部のオシを訪れてからは、口かずが少なくなるなど様子が変わったということです。

キルギス南部には、イスラム過激派が浸透しているとされていることから、捜査当局はジャリロフ容疑者がオシに滞在中に過激派と接点を持った可能性もあると見て、現地の治安機関の協力を得て、容疑者の家族や知人から話を聞くなどして捜査しているものと見られます。

事件を受け、プーチン大統領は5日、キルギスを含む旧ソビエト各国の治安機関の代表と会談し、テロ対策について意見を交わすことにしています。

情報源: ロシア地下鉄テロ イスラム過激派とのつながり捜査か | NHKニュース

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