チャールズ英皇太子、イタリア地震の被災地訪問 「町はなくなってしまった」:イザ!

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2日、イタリア中部アマトリーチェの地震被災地を歩くチャールズ英皇太子(ロイター=共同)

イタリアを訪問中のチャールズ英皇太子は2日、昨年8月の地震で約300人が犠牲となった中部アマトリーチェの被災地を訪れ、建物の大半が崩壊して今も立ち入りが制限されている中心部の旧市街を視察した。イタリア主要メディアが報じた。

皇太子はアマトリーチェの市当局者に案内されながらがれきに埋もれた街を回り、被害や復興の状況について説明を受けた。ピロッツィ市長は「ここに町はなくなってしまった」と語った。地震では英国民も犠牲になった。

チャールズ皇太子はカミラ夫人と共に、3月31日からイタリアを訪問中で、4月4日にはバチカンで法王フランシスコと面会する予定。カトリックと英国国教会はかつて対立したが、対話による関係改善が進んでいる。(共同)

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