「判断に疑問」「先生責められない」=全校集会、説明に生徒不満も-栃木・大田原高:時事ドットコム

これはなぁ・・・


栃木県那須町のスキー場付近で起きた雪崩で、山岳部の男子生徒7人と顧問の男性教諭が死亡した県立大田原高校の全校集会に出席するため、登校する生徒ら=29日午前、同県大田原市

栃木県のスキー場付近で起きた雪崩で、山岳部の男子生徒7人と顧問の男性教諭が死亡した県立大田原高校(大田原市)で29日午前、緊急の全校集会が開かれた。集会後、生徒からは「雪崩注意報が出ていたのに」と訓練を強行したことへの疑問や、「先生は責められない」との声が聞かれた。同校では保護者説明会も行われた。

集会は午前9時から約30分間行われ、1、2年生の男子生徒のほとんどが参加。会場の体育館は静まり返り、泣いている生徒もいたという。2人のクラスメートを亡くした1年生の男子生徒(16)は「集会ではいつもは注意されるぐらいうるさいのに、誰も話していなかった」と語った。

生徒らによると、集会の冒頭に校長が犠牲になった生徒と教諭の名前を読み上げ、全員で黙とうをささげた。その後、校長から事故について約10分間説明。スクールカウンセラーからも話があったという。

犠牲になった鏑木悠輔さん(17)の友人の生徒は「報道であるような説明しかなかった。なぜ(位置情報を発信できる)ビーコンを持って行かなかったのか。説明が足りない」と憤った。高瀬淳生さん(16)のクラスメートの生徒(16)は「絶対に二度と同じことを起こさないで」と訴えた。

この日は午前7時半ごろから、生徒らが登校。いずれも硬い表情で、「何があったのか知りたい」と口をそろえた。(2017/03/29-12:48)

情報源: 「判断に疑問」「先生責められない」=全校集会、説明に生徒不満も-栃木・大田原高:時事ドットコム

さて・・・