広島、開幕カード勝ち越し! 打線爆発15安打9得点&九里が6回1失点

開幕カード勝ち越したか。


勝利した広島ナイン=マツダスタジアム(撮影・村本聡)

(セ・リーグ、広島9-1阪神、3回戦、広島2勝1敗、2日、マツダ)広島が開幕カードで勝ち越しを決めた。先発の九里亜蓮投手(25)が6回115球を投げ6安打1失点で今季初勝利。打線も15安打9得点と爆発した。

先発の九里は、4四死球と制球に不安を残したものの、三回に糸井に1号ソロを浴びる以外は要所を締めるピッチング。終わってみれば6回1失点8奪三振の好投だった。その後も七回を今村、八回を薮田、九回をブレイシアが阪神打線を無失点に抑えた。

打線も投手陣を援護。1番・田中と3番・丸がともに5打数4安打の活躍を見せ、4番・新井も2打点を挙げた。

ヒーローインタビューで九里は「野手の皆さんがたくさん点を取ってくれて、なるべく点を取られないように必死に投げました。良いゲームを作ることができました。しっかり腕を振って投げることだけを意識しました」と充実感を漂わせた。

一方、固め打ちの丸は「最高でーす」と第一声。「九里がテンポ良く投げてくれたので、僕達もしっかりと良い攻撃のリズムを作ることができました」と右腕を称えていた。

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<広・神>3回、生還した丸(9)と田中(2)を出迎える九里(左)と菊池

◇セ・リーグ 広島9―1阪神(2017年4月2日 マツダ)

広島が阪神に連勝し、開幕カード勝ち越しを決めた。先発の九里は6回を投げ6安打1失点、4四死球8奪三振の好投で今季初勝利。打線も15安打で9点。田中、丸が4安打など、この日も「タナキクマル」は好調、4番の新井もタイムリーを放ち先制、中押し、ダメ押しと得点を積み重ねた。

初回、広島は先頭の田中が左前打で出塁し、菊池が左翼へタイムリー二塁打を放ちあっさり先制。さらに丸も右前タイムリーを放ち2点を先制した。1点を返された3回にも田中が左前打で出塁すると菊池の二ゴロ、丸が右前打で一、三塁とし新井の左中間へのタイムリー二塁打で2点。7回にも丸が左中間への二塁打、新井が死球の無死一、二塁で鈴木が左前へタイムリー。さらにエルドレッド四球の満塁で、小窪は三振も会沢の右犠飛が敵失を誘い2点、さらに堂林も左翼へ2点タイムリーを放ち9―1と突き放した。

阪神は先発の能見が誤算。3回1/3を投げ8安打4失点で降板した。3番手・岩崎も2回を投げ5失点。打線は3回、2死から糸井が初球を右翼席に叩き込み1点を返した。だが、打線は好機で1本が出ない。3点を追う5回には1死から上本は左越え二塁打、糸井が死球、福留が四球の満塁で原口が三ゴロに倒れ、9回にも2死満塁の好機を生かせなかった。

情報源:広島15安打9点!連勝で開幕カード勝ち越し!阪神は糸井の本塁打のみ – ライブドアニュース


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