【千葉・9歳女児遺体】女児に近づく不審な人物の映像…通学路付近、ドライブレコーダーに記録 – 産経ニュース

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千葉県我孫子市でベトナム国籍の小学3年、レェ・ティ・ニャット・リンさん(9)=同県松戸市六実(むつみ)=の遺体が見つかった殺人・死体遺棄事件で、リンさんが行方不明になった3月24日朝、通学路付近を走っていた車のドライブレコーダーに、男とみられる不審な人物がリンさんとよく似た女児に近づく様子が写っていたことが31日、捜査関係者への取材で分かった。

ただ、映像は不鮮明なため、県警捜査本部は女児がリンさんなのかの確認も含め、さらに詳しく映像を解析する。

捜査関係者によると、ドライブレコーダーの映像は一般の運転手から提供を受けたもの。リンさんは24日午前8時ごろ、登校のため自宅を出た後、行方不明になったが、映像は同じ時間帯の通学路付近を記録。1人で歩いていた女児に後ろから近づく人物が写っていたという。性別は男とみられる。

リンさんの自宅に設置されていた防犯カメラにはリンさんが家を出る様子が記録されていたが、通学路周辺の防犯カメラにリンさんや不審者の姿は写っていなかった。通学路にはボランティアが立っていたが、リンさんや不審な人物を目撃していない。

また、茨城県坂東市の河川敷で新たにリンさんのものとみられる防犯ブザーが見つかった。リンさんは普段ランドセルにブザーを付けていたが、見つかったブザーはランドセルから外れていた。ブザーはピンを引き抜くと警報音が鳴るタイプだが、使用された痕跡はなく、捜査本部は使用する余裕もなく連れ去られたとみている。

情報源: 【千葉・9歳女児遺体】女児に近づく不審な人物の映像…通学路付近、ドライブレコーダーに記録 – 産経ニュース

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