セブン、コンビニに宅配ロッカー まず都内30店

ふむ・・・


宅配便最大手のヤマト運輸は31日、東京都内のセブン-イレブンに4月中旬から宅配ロッカーを設置することを明らかにした。再配達を減らすのが狙い。これまで駅や商業施設に置いてきたが、コンビニにも拡大して利用を促す。

都内の30店舗で、店内や店の敷地に順次設置する。利用者はインターネットで登録し、ロッカーでの受け取りを指定する。解錠用のパスワードはメールで受信する。

国土交通省によると宅配便の再配達は全体の約2割。ヤマトは年間17億個超の荷物を届けており、再配達が人手不足や長時間労働の一因となっている。(共同)

情報源:ヤマト運輸:セブンに宅配ロッカー設置へ…再配達減狙い – 毎日新聞


宅配業界で荷物の再配達への対策が課題となる中、最大手のヤマト運輸は、コンビニ最大手のセブンーイレブンの東京都内の一部の店舗に、荷物を受け取ることができる専用のロッカーを設置し、今後、設置の拡大を検討することになりました。

宅配業界では、ネット通販の荷物の増加と人手不足で従業員の長時間労働などが深刻化していて、特に、負担の大きい留守の際の再配達を減らしていくことが課題となっています。

関係者によりますと、ヤマト運輸は、従業員の負担を減らすため、セブンーイレブンの店舗に荷物を受け取ることができる宅配ロッカーを設置することを決めました。

4月中旬から順次、東京都内の30店舗に試験的にロッカーを設置することにしていて、利用者はネットを通じて、再配達してもらう店舗を指定し、通知を受けた暗証番号でロッカーを開けます。

ヤマト運輸は、これまで駅を中心にロッカーを設置していて、コンビニに設置するのは初めてになります。

セブンーイレブンは全国でおよそ1万9000店舗と、コンビニ業界で最も多く、両社は今後、ロッカーの設置店舗の拡大や、ほかの宅配業者の荷物を受け取れるようにすることも検討していくということです。

セブン-イレブンの狙いは?

セブンーイレブンが、宅配ロッカーを設置することにしたのは、従業員の負担を減らす狙いもあるということです。

大手コンビニ各社は、来店客の増加につながるとして、レジで宅配大手の荷物を渡すサービスも行っています。
ただ、荷物を探したり、利用者の本人確認をしたりするのに手間や時間がかかるうえ、レジの混雑につながることもあるということで、セブンーイレブンでは、宅配ロッカーによって従業員の負担の軽減につなげたいと考えているということです。

宅配ロッカーは、駅を中心に設置が進められていますが、ファミリーマートが3月23日から東京都内の2店舗で、ローソンが去年6月から都内の1店舗で、それぞれ日本郵便の宅配ロッカーを設置するなど、コンビニやスーパーなどで設置の動きが出ています。

情報源:ヤマト運輸 セブン-イレブンに宅配ロッカー設置へ | NHKニュース


セブン―イレブン・ジャパンはコンビニエンスストアに宅配ロッカーを設置する。まず4月中旬から都内の約30店舗に設け、利用状況を見ながら拡大するか検討する。ヤマト運輸の会員制サービス登録者が利用でき、同社の宅配サービスの再配達先に指定できる。コンビニへの宅配ロッカー設置で、再配達の削減につなげる。

コンビニ大手では日本郵便の宅配ロッカーをファミリーマートが都内2店舗、ローソンが都内1店舗に設置。ネット通販で購入した商品の受け取りや再配達に指定できるようにしている。

情報源: セブン、コンビニに宅配ロッカー まず都内30店  :日本経済新聞


Amazonの受け取りができるようになればいいのに。
今のところ、Amazonの受け取りは、もっぱらローソンで代引きだわ。