点滴2人中毒死で報告書 横浜市の対応は不適切 | NHKニュース

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横浜市の病院で点滴の薬剤に異物が混入され患者2人が中毒死した事件をめぐって病院で相次いだトラブルに対する市の対応を検証してきた委員会は、当時の市の対応について、「医療の安全管理に携わる者として不適切だ」と厳しく指摘する報告書をまとめました。

去年9月、横浜市の「大口病院」で点滴の薬剤に異物が混入され患者2人が死亡した事件をめぐっては事件前に看護師のエプロンが切り裂かれるなど複数のトラブルが相次ぎ、市は、これらの状況を把握していたのにもかかわらず、警察に通報するなど適切な対応を取っていませんでした。

横浜市は、第三者委員会を設置して検証を進め、委員長を務める横浜市医師会の根上茂治常任理事が30日報告書を提出しました。

報告書は市の判断について「警察案件であることは否定しないが、消極的な対応は医療の安全管理に携わる者として不適切で、当事者意識が欠如していたと厳しく指摘せざるをえない」としています。

そして、人の命や身体に危険が及ぶ重大なトラブルを把握したときは定期的な立ち入りを待たず、速やかに対応することなどの再発防止策を取るよう提言しています。横浜市健康福祉局の鯉渕信也局長は「市の対応は大いに反省しなければならず、速やかに対策指針を策定したい」と話していました。

情報源: 点滴2人中毒死で報告書 横浜市の対応は不適切 | NHKニュース

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