遺体で見つかった女児「不審者怖い」と同級生に話す | NHKニュース

早く犯人見つかれ。


26日、千葉県我孫子市で小学生の女の子が遺体で見つかった事件で、女の子は、事件の前、同級生に対し「通学路で不審者にあった。怖かった」という趣旨の話をしていたことが、同級生への取材でわかりました。警察は、不審者に関する情報の1つと見て捜査することにしています。

26日朝早く、千葉県我孫子市北新田の排水路脇の草むらで、松戸市に住む小学3年生でベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)が遺体で見つかり、警察は、首に絞められたようなあとがあったことなどから、殺人と死体遺棄の疑いで捜査しています。

これまでの調べで、リンさんは、今月24日の朝、登校するために自宅を出てまもなく何者かに連れ去られた可能性があると見られていますが、リンさんは、事件の前、同級生に対し「通学路で不審者にあった。怖かった」という趣旨の話をしていたことが同級生への取材でわかりました。

同級生が、この話を聞いたのは、先月のことで、リンさんは、その1か月ほど前の1月ごろに不審者にあったと話したということです。その後、リンさんは不審者にあった場所を走って通り抜けるようにしていると同級生に話していたということです。

警察は、不審者に関する情報の1つと見て捜査することにしています。

同級生の説明

リンさんの同級生の女の子は、リンさんが事件の前に「通学路で不審者にあった。怖かった」という趣旨の話をしていたということです。

同級生によりますと、リンさんは、先月、「1か月ほど前のことし1月ごろ、通学路で不審者にあった。怖かった」という趣旨の話をしていたということです。

不審者にあった場所について、リンさんは、自宅を出て東武野田線の踏切を渡った先にある梨の農園の近くだったと説明したということです。

リンさんは、不審者にあった場所を走って通り抜けるようになったということで、同級生がこの話を聞いた日もリンさんは梨の農園のあたりから登校を見守る活動をしている人の近くまで走っていたということです。そして、たどりつくと安心した様子だったということです。

この同級生は「リンちゃんは優しくて、勉強は算数と漢字が得意でした。女の子の友達と一緒にいるときは元気で、トランプやおはじきをして遊びました。ベトナムの遊びも教えてくれて楽しかったです」と話していました。

情報源: 遺体で見つかった女児「不審者怖い」と同級生に話す | NHKニュース

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