南シナ海の人工島 中国 軍事利用可能に | NHKニュース

ふむ・・・


アメリカのシンクタンクは、南シナ海で中国が滑走路の整備を進めている3つの人工島すべてで、20機以上の戦闘機を運用できるほどの格納庫やレーダー施設などがほぼ完成し、軍事利用が可能な状態になったとする分析結果を公表しました。

アメリカのシンクタンク、CSIS=戦略国際問題研究所は27日、南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島で中国が大型の滑走路の整備を進めているファイアリークロス礁とミスチーフ礁、スビ礁の3つの人工島を撮影した最新の衛星写真とその分析結果を公表しました。

それによりますと、3つの人工島すべてで、滑走路に併設された格納庫がほぼ完成していて、それぞれ20機以上の戦闘機や輸送機、空中給油機など大型の軍用機を運用できるほどのスペースがあるということです。

また、すべての人工島には南シナ海の広い範囲をカバーできるだけの複数のレーダー施設が整備され、最新の地対空ミサイルを格納できる施設も併設されているとしています。

これらの状況からCSISでは、「中国は現時点で戦闘機や移動式ミサイルを含む軍事装備をいつでも展開できる」として、軍事利用が可能な状態になったと指摘しています。

さらに、CSISは中国が南沙諸島の北の西沙(パラセル)諸島にも滑走路を保有していることから、今回の3つの人工島の施設と合わせれば南シナ海のほぼ全域で軍用機の運用が可能になると分析しています。

情報源: 南シナ海の人工島 中国 軍事利用可能に | NHKニュース

ハァ・・・、津波にでも飲まれて漁礁になってしまえ。