姫路こども園問題 園長が運営断念、3月末で閉園へ 「イメージ考えると難しい」:イザ!

今の利用者はどうなるんだ?


兵庫県姫路市の私立認定こども園「わんずまざー保育園」。3月末で閉園の見通しとなった=3月19日

兵庫県姫路市の私立認定こども園「わんずまざー保育園」が定員を超過した園児を受け入れていた問題で、小幡育子園長の代理人弁護士は27日、4月以降の園の運営を断念し、閉園する意向を明らかにした。小幡園長は「続けたいが、社会的なイメージを考えると難しい」と話したという。

県は29日に小幡園長の聴聞を行い、月内に認定を取り消す方針。これに対し、小幡園長は認可外保育施設として園を存続させる意向を示していたが、26日に面会した代理人弁護士によると「認定がなくなると継続は難しい」とも話したという。

同園をめぐっては、46人の定員以外に22人の園児を受け入れていたほか、給食の少量提供などの問題が県と市が行った特別監査で次々と発覚。園長はこれらを大筋で認め、不正に受給した給付金は返還していく方針を示した。また「子供たちや保護者の方々に申し訳ないことをした」と謝罪し、金銭面も含め補償を検討していくという。

同園は新年度、園児計46人で運営する予定だったが、うち44人は別の園に移ることが決まり、残る2人も保護者が自宅で保育することになっていた。

情報源: 姫路こども園問題 園長が運営断念、3月末で閉園へ 「イメージ考えると難しい」:イザ!

一応、別の園に移れたのか・・・