雪崩で死亡の8人 死因は圧死 雪崩の状況調べる | NHKニュース

圧死・・・


27日、栃木県那須町にあるスキー場付近で登山の講習中の高校生と教員合わせて48人が雪崩に巻き込まれ、生徒ら8人が死亡した事故で、8人は雪で押しつぶされて死亡していたことがわかりました。警察は天候の状況を見ながら現場検証を行う方針で、雪崩の状況を調べるとともに、安全管理に問題がなかったか、業務上過失致死傷の疑いも視野に捜査することにしています。

27日午前8時半ごろ、栃木県那須町にある「那須温泉ファミリースキー場」の付近で雪崩が起き、登山の講習を受けていた県内の高校の山岳部の生徒や教員合わせて48人が巻き込まれました。

この事故で、県立大田原高校の16歳から17歳の男子生徒7人と、29歳の男性教員1人の合わせて8人が死亡し、生徒と教員合わせて40人がけがをしました。

死亡した8人は、雪に埋まっていたということで、警察が遺体を詳しく調べたところ、8人の死因は雪で押しつぶされたことによる「圧死」だったことがわかりました。

今回の登山の講習には、県内の7つの高校の山岳部の生徒と教員が参加していて、27日はスキー場の付近で深い雪をかきわけて進む「ラッセル」の訓練を行っていたということです。

警察は、天候や積雪の状況を確認し、問題がなければ28日、現場検証を行う方針で、雪崩が起きた状況や規模を調べるとともに、雪崩注意報が出ている中で講習が行われたことなどから、安全管理に問題がなかったか、業務上過失致死傷の疑いも視野に捜査することにしています。

情報源: 雪崩で死亡の8人 死因は圧死 雪崩の状況調べる | NHKニュース

きついなぁ・・・