広島市で桜開花|NHK 広島のニュース

標準木が開花したようです。


広島地方気象台は27日、広島市で桜が開花したと発表しました。

広島地方気象台によりますと、27日午後、職員2人が広島市中区の縮景園にあるソメイヨシノの標本木を調べ、5輪の花が咲いているのが確認されたことから、気象台は広島市で桜が開花したと発表しました。
これは、去年より4日遅く平年と同じだということです。

27日の広島市は時折、小雨が降る天気で、午前中に確認された花は2輪でしたが、午後になってさらに咲き、開花の基準となる5輪になったということです。

東京都から訪れた女性は「もうちょっと咲いて欲しいです。これからですね」と話していました。

広島地方気象台の藥師寺功気象情報官は「ことしは寒暖の差が激しかったが平均気温は平年並みとなっていて、開花も平年と同じになったのではないか。この先、平年より寒い日もあると見込まれていて桜は長く楽しめると思う」と話していました。

気象台によりますと、広島市のソメイヨシノは今月末から来月はじめごろにかけて満開を迎えそうだということです。

情報源: 広島市で桜開花|NHK 広島のニュース

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