「弘法大師が学んだ」寺で火災、重文の坐像無事

マジかよ。


本堂に放水する消防隊員ら(25日午後7時27分、徳島県石井町で)

25日午後5時30分頃、徳島県石井町石井、童学寺の庫裏から出火。

隣接の本堂を焼いて、約3時間後にほぼ消し止められた。けが人はなかった。

本堂には国の重要文化財・木造薬師如来坐像(ざぞう)が安置されていたが、火災に気付いた住職(39)らが運び出して無事だった。石井町のホームページによると、童学寺は飛鳥時代の創建とされ、奈良時代に幼少の弘法大師が学んだとの伝説がある。

情報源: 「弘法大師が学んだ」寺で火災、重文の坐像無事 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)


火災があった童学寺で消火活動する消防隊員ら=25日午後7時54分、徳島県石井町

25日午後5時半ごろ、徳島県石井町石井の童学寺で「建物が燃えている」と住職とみられる男性から119番があった。石井署によると、木造平屋の本堂のほか、木造一部2階建ての庫裏や、二つの建物をつなぐ渡り廊下が全焼した。けが人はいなかった。

国指定重要文化財の木造薬師如来坐像(徳島県石井町提供)

県教育委員会などによると、童学寺には、国指定重要文化財の木造薬師如来坐像があるが、寺の関係者が持ち出して無事だった。

情報源:徳島の寺で本堂全焼 重文の仏像は無事 – 産経WEST


木造薬師如来坐像(共同)

25日午後5時半ごろ、徳島県石井町石井の童学寺で「建物が燃えている」と住職とみられる男性から119番があった。

石井署によると、木造平屋の本堂のほか、木造一部2階建ての庫裏や、二つの建物をつなぐ渡り廊下が全焼した。けが人はいなかった。

県教育委員会などによると、童学寺には、国指定重要文化財の木造薬師如来坐像があるが、寺の関係者が持ち出して無事だった。(共同)

情報源:徳島の寺で火災 重要文化財の薬師如来坐像は無事 – 社会 : 日刊スポーツ


薬師如来像は無事だったのか。