千葉・女児全裸遺棄 奈良や栃木・今市…通学路の悲劇、後絶たず 死角・盲点突かれ:イザ!

ふむ・・・


子供が犠牲となった最近の事件では、登下校中の女児が狙われたケースが目立つ。通学路の安全確保も地域で積極的に行われているが、悲劇は後を絶たない。

「声をかけても疑問に思わない年代の幼女を狙った」「誰でもよかった」。平成16年11月、奈良市に住む小学1年の女児=当時(7)=を下校途中に連れ去り、殺害したとして逮捕された男は、奈良県警の調べにこう供述した。

翌17年12月には栃木県今市市(現日光市)に住む小1女児=同(7)=が下校途中に連れ去られて殺害された。逮捕された男は当初「1人でいる女の子を探した」と供述した。

一連の事件を契機に、各地で登下校中の児童を守るための「見守り活動」が始まり、保護者の安全に対する意識も高まっている。だが、その後も20年に千葉県東金市で当時5歳の女児が殺害されたほか、26年9月にも神戸市長田区の小1女児=同(6)=が殺害されるなどの事件が相次いだ。

疑うことを知らない低学年の女児が被害に遭うことが多く、通学路の死角や盲点を突いた卑劣な犯行が繰り返されている。

情報源: 千葉・女児全裸遺棄 奈良や栃木・今市…通学路の悲劇、後絶たず 死角・盲点突かれ:イザ!

悲しいなぁ・・・