広島・長崎原爆:被爆者ら100人のマスク展示 – 毎日新聞

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広島や長崎の被爆者らの顔をかたどって作られたマスクが並ぶ展示会場=広島市中区で2017年3月24日、山田尚弘撮影

被爆者の人生を後世に伝えようと、広島や長崎の被爆者ら100人の顔をかたどった和紙のマスクを展示する「ヒバクシャ・ピースマスクプロジェクト展」が、広島市中区の妙慶院で26日まで開かれている。

日本や韓国の芸術家らでつくる京都市のNPO「ピースマスクプロジェクト」が被爆70年の2015年に始めた企画。広島、長崎の両被爆地のほか、京都、岡山など国内7市町と、広島で被爆した人が多く住む韓国南部の町・陜川(ハプチョン)で協力を求め、被爆2~4世を含む10~90代が参加した。今回の展示会場でも参加を呼びかけ、100人目を制作する予定。

マスクを制作している韓国人の造形作家、金明姫(キム・ミョンヒ)さん(67)=福井県高浜町=は「マスクには、壮絶な体験をしながら生き抜いてきた一人一人の人生が刻まれている。核兵器廃絶を願う被爆者の思いを作品を通じて届けたい」と話す。今後、国内各地や海外での巡回展示も計画している。【山田尚弘】

情報源: 広島・長崎原爆:被爆者ら100人のマスク展示 – 毎日新聞

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